訂正有価証券報告書-第112期(2021/04/01-2022/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年12月25日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社KDIグローバルマネージメント(以下「KDIGM」)およびその完全子会社であるキクデンインターナショナル株式会社(以下「キクデン」)の2社を吸収合併することを決議し、2021年10月1日付けで吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 キクデンインターナショナル株式会社、株式会社KDIグローバルマネージメント
事業の内容 電力事業
(2)企業結合日
2021年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併であり、消滅会社であるキクデン、KDIGMは解散いたしました。
(4)企業結合後の名称
東京産業株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
2019年10月に孫会社としましたキクデン(KDIGMはその資産管理会社)は、主に重電機器の輸入を手掛けている商社であり、同社の取扱商材および顧客層は当社電力事業と親和性が高く、今年度策定しました中期経営計画の成長戦略「地球環境とエネルギーミックスへの対応拡大」「新規事業創出の継続」「グローバルビジネスの更なる展開」の強化に資するものです。
2018年11月のキクデン、KDIGM取得決定時において、両社吸収合併の実施を予定していましたが、株式取得時期の延期に伴い吸収合併計画を一旦中止としておりました。今般、株式取得から一定期間経過し、商社機能や管理部門の重複排除、取扱商品・顧客の更なるシナジー発揮、人的交流や拠点活用の深化など、経営資源の集約による一体運営を進めることが最適と判断し、本合併を決定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年12月25日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社KDIグローバルマネージメント(以下「KDIGM」)およびその完全子会社であるキクデンインターナショナル株式会社(以下「キクデン」)の2社を吸収合併することを決議し、2021年10月1日付けで吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 キクデンインターナショナル株式会社、株式会社KDIグローバルマネージメント
事業の内容 電力事業
(2)企業結合日
2021年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併であり、消滅会社であるキクデン、KDIGMは解散いたしました。
(4)企業結合後の名称
東京産業株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
2019年10月に孫会社としましたキクデン(KDIGMはその資産管理会社)は、主に重電機器の輸入を手掛けている商社であり、同社の取扱商材および顧客層は当社電力事業と親和性が高く、今年度策定しました中期経営計画の成長戦略「地球環境とエネルギーミックスへの対応拡大」「新規事業創出の継続」「グローバルビジネスの更なる展開」の強化に資するものです。
2018年11月のキクデン、KDIGM取得決定時において、両社吸収合併の実施を予定していましたが、株式取得時期の延期に伴い吸収合併計画を一旦中止としておりました。今般、株式取得から一定期間経過し、商社機能や管理部門の重複排除、取扱商品・顧客の更なるシナジー発揮、人的交流や拠点活用の深化など、経営資源の集約による一体運営を進めることが最適と判断し、本合併を決定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。