有価証券報告書-第116期(2025/04/01-2026/03/31)
(コミットメントライン契約及び実行可能期間付タームローン契約)
当社は、連結純資産及び経常損益に係る財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
(1)コミットメント契約
相手先 株式会社三菱UFJ銀行
契約締結日 2023年3月31日
契約の総額 5,000百万円
借入残高 1,800百万円
弁済期限 2026年5月29日
主な特約の内容
以下のいずれかの事由が生じた場合、貸付人は貸越取引義務を終了させることができる。
①いずれかの事業年度の決算期又は中間決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額について、2023年3月期の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額の75%の金額未満となった場合。
②いずれかの事業年度の決算期に係る連結損益計算書の経常損益の金額について、2期連続して経常損失を計上した場合。
③当社の合併、事業譲渡又はその他の事情により、当社の業務内容又は資本構成に大幅な変更が生じるような場合。
(2)実行可能期間付タームローン契約
相手先 株式会社三菱UFJ銀行
契約締結日 2022年2月22日
借入元本額 2,499百万円
借入残高 2,211百万円
弁済期限 2037年2月27日(半年ごとに元本均等返済)
主な特約の内容
以下のいずれかの事由が生じた場合、金利の引上げが行われる。また、同一事由が2期連続生じた場合には期限の利益を喪失する。
①いずれかの事業年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額について、2021年3月期の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%の金額未満となった場合。
②いずれかの事業年度の決算期に係る連結損益計算書の経常損益の金額について、経常損失を計上した場合。
当社は、連結純資産及び経常損益に係る財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しております。契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
(1)コミットメント契約
相手先 株式会社三菱UFJ銀行
契約締結日 2023年3月31日
契約の総額 5,000百万円
借入残高 1,800百万円
弁済期限 2026年5月29日
主な特約の内容
以下のいずれかの事由が生じた場合、貸付人は貸越取引義務を終了させることができる。
①いずれかの事業年度の決算期又は中間決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額について、2023年3月期の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額の75%の金額未満となった場合。
②いずれかの事業年度の決算期に係る連結損益計算書の経常損益の金額について、2期連続して経常損失を計上した場合。
③当社の合併、事業譲渡又はその他の事情により、当社の業務内容又は資本構成に大幅な変更が生じるような場合。
(2)実行可能期間付タームローン契約
相手先 株式会社三菱UFJ銀行
契約締結日 2022年2月22日
借入元本額 2,499百万円
借入残高 2,211百万円
弁済期限 2037年2月27日(半年ごとに元本均等返済)
主な特約の内容
以下のいずれかの事由が生じた場合、金利の引上げが行われる。また、同一事由が2期連続生じた場合には期限の利益を喪失する。
①いずれかの事業年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額について、2021年3月期の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%の金額未満となった場合。
②いずれかの事業年度の決算期に係る連結損益計算書の経常損益の金額について、経常損失を計上した場合。