訂正有価証券報告書-第113期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
事業用資産については、管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は、連結子会社である開発65号匿名組合において計画中の太陽光発電事業に係るものでありますが、当該事業に係る事業認定の失効により、将来の売電収入が大幅に減少することが確実となったことから、建設仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 宮城県丸森町 | 事業用資産 | 建設仮勘定 | 1,592 |
事業用資産については、管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っております。
上記の事業用資産は、連結子会社である開発65号匿名組合において計画中の太陽光発電事業に係るものでありますが、当該事業に係る事業認定の失効により、将来の売電収入が大幅に減少することが確実となったことから、建設仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零として評価しております。