訂正有価証券報告書-第112期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2023/02/10 11:03
【資料】
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【項目】
169項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、主に取扱商品別に本社に事業本部を置き、経済的特徴が類似している事業セグメントを集約した「電力事業」、「環境・化学・機械事業」、「生活産業事業」としております。各部門の主な取扱商品は以下のとおりであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
セグメント主要取扱商品・サービス
電力事業火力発電所関連機器、原子力発電所周辺機器、送変電機器等
環境・化学・機械事業化学・石油精製・製薬・繊維・ゴム・非鉄金属の各業界向プラント並びに機械設備、太陽光発電事業並びに太陽光パネルの販売・設置業務、工作機械等
生活産業事業節水型トイレ自動流水機、レジ袋、ファッション袋、ごみ収集用袋等

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において「その他」に含まれていた不動産賃貸事業は、不動産の売却に伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産については事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費については、関係する事業セグメントの占有割合や負担割合等を総合的に勘案して配分基準を算定しております。
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度及び四半期連結累計期間の「電力事業」の売上高は49,403百万円減少、「環境・化学・機械事業」の売上高は5,003百万円減少、「生活産業事業」の売上高は348百万円減少しております。
なお、セグメント利益又は損失への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
電力事業環境・化学
・機械事業
生活産業
事業
売上高
外部顧客への売上高64,48042,9005,554112,93594113,030
セグメント間の内部売上高
又は振替高
------
64,48042,9005,554112,93594113,030
セグメント利益7451,030751,851441,895
その他の項目
減価償却費1826422150423528

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
電力事業環境・化学
・機械事業
生活産業事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス8,51722,3303,70834,556
一定の期間にわたり移転される財
又はサービス
-23,964-23,964
顧客との契約から生じる収益8,51746,2943,70858,521
その他の収益--351351
外部顧客への売上高8,51746,2944,06058,872
セグメント間の内部売上高又は振替高----
8,51746,2944,06058,872
セグメント利益又は損失(△)1,2391,244△492,434
その他の項目
減価償却費12398245656

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計112,93558,872
「その他」の区分の売上高94-
連結財務諸表の売上高113,03058,872

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,8512,434
「その他」の区分の利益44-
連結財務諸表の営業利益1,8952,434

(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費50465623-528656


【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
108,1694,860113,030

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東北電力㈱29,746電力事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
51,9056,96758,872

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱そら'p8,520環境化学


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
電力事業環境・化学
・機械事業
生活産業
事業
減損損失624624624

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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