三菱商事(8058)の在外営業活動体の換算差額の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 4266億4400万
- 2019年3月31日 -11.14%
- 3791億2800万
- 2019年6月30日 -24.9%
- 2847億3200万
- 2019年9月30日 -28.35%
- 2040億2300万
- 2019年12月31日 +45.05%
- 2959億3000万
- 2020年3月31日 -72.08%
- 826億3400万
- 2020年6月30日 +86.67%
- 1542億5000万
- 2020年9月30日 -2.03%
- 1511億2000万
- 2020年12月31日 +24.03%
- 1874億3300万
- 2021年3月31日 +102.69%
- 3799億1700万
- 2021年6月30日 +20.31%
- 4570億6600万
- 2021年9月30日 -6.06%
- 4293億8300万
- 2021年12月31日 +25.57%
- 5391億6000万
- 2022年3月31日 +63.34%
- 8806億7400万
- 2022年6月30日 +45.24%
- 1兆2790億
- 2022年9月30日 +18.68%
- 1兆5180億
- 2022年12月31日 -11.88%
- 1兆3375億
- 2023年3月31日 -6.02%
- 1兆2570億
- 2023年6月30日 +26%
- 1兆5839億
- 2023年9月30日 +13.26%
- 1兆7940億
- 2023年12月31日 -3.4%
- 1兆7330億
- 2024年3月31日 +3.25%
- 1兆7894億
- 2024年6月30日 +23.66%
- 2兆2127億
- 2024年9月30日 -13.37%
- 1兆9170億
- 2024年12月31日 -0.74%
- 1兆9027億
- 2025年3月31日 -1.73%
- 1兆8698億
- 2025年6月30日 -7.75%
- 1兆7249億
- 2025年9月30日 +5.29%
- 1兆8161億
- 2025年12月31日 +18.84%
- 2兆1584億
- 2026年3月31日 +10.55%
- 2兆3862億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- b. 為替リスク2026/06/12 14:20
当社は、輸出入、及び外国間などの貿易取引において外貨建ての決済を行うことに伴い、円に対する外国通貨レートの変動リスクを負っています。これらの取引では必要に応じて、先物為替予約などによるヘッジ策を講じていますが、それによって完全に為替リスクが回避される保証はありません。また、当社の海外事業に対する投資については、為替変動により、外貨建の受取配当金や海外連結子会社・持分法適用会社の持分損益の円貨換算額が増減するリスクが存在し、外国通貨に対して円高が進むと当期純利益にマイナスのインパクトを与えます。米ドル・円のレートが1円変動すると、当社の当期純利益は年間約50億円増減すると試算されます。加えて、在外営業活動体の換算差額を通じて自己資本が増減するリスクが存在するため、一部の大口の投資については主に先物為替予約を用いたヘッジ策を講じています。
c. 株価リスク - #2 注記事項-その他の資本の構成要素及びその他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度におけるその他の包括利益(非支配持分に帰属)の各項目の内訳(税効果後)は、以下のとおりです。2026/06/12 14:20
前連結会計年度及び当連結会計年度における、「その他の包括利益」(非支配持分を含む)の各項目の内訳は以下のとおりです。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) キャッシュ・フロー・ヘッジ △5,562 1,830 在外営業活動体の換算差額 △5,934 35,434 合計 △480 44,728
- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・在外営業活動体に対する純投資のヘッジ2026/06/12 14:20
連結会社は、在外営業活動体に対する純投資の為替変動リスクを回避するために、為替予約や外貨建借入債務などのデリバティブ取引以外の金融商品を活用しています。ヘッジ手段の公正価値変動額等の有効部分は、「その他の資本の構成要素」に含まれる「在外営業活動体の換算差額」に計上されています。
・ヘッジ活動以外に用いられるデリバティブ取引 - #4 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3. 地球環境エネルギーセグメントのMalaysia LNG事業では、ペトロナスとの合意に基づき、2025年6月5日付でMalaysia LNG Dua事業の権益延長を実行しています。同日付で連結子会社であるDiamond Gas Holdings Sdn. Berhadが保有するMalaysia LNG Dua株式をペトロナスへ売却するとともに、同社株式を再取得しています。当該株式の取得対価は717百万米ドルで、持分比率は再取得前と同様の10%となります。取得した株式は、公正価値の変動をその他の包括利益で認識(FVTOCI)する資本性金融資産として指定する選択をした結果、「FVTOCIの金融資産」に分類しており、「購入等による増加」に110,346百万円が含まれています。2026/06/12 14:20
短期運用資産及びその他の投資(FVTPL)について損益で認識した金額は、連結損益計算書の「有価証券損益」に含まれており、その他の包括損益で認識した金額は、連結包括利益計算書の「在外営業活動体の換算差額」に含まれています。
短期運用資産及びその他の投資(FVTOCI)についてその他の包括損益で認識した金額は、連結包括利益計算書の「FVTOCIに指定したその他の投資による損益」及び「在外営業活動体の換算差額」に含まれています。 - #5 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/12 14:20
「連結財務諸表注記事項」参照注記番号 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) キャッシュ・フロー・ヘッジ 22,32 △23,292 27,985 在外営業活動体の換算差額 22,32 18,319 525,835 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 22,39 59,622 △254 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/12 14:20
「連結財務諸表注記事項」参照注記番号 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) キャッシュ・フロー・ヘッジ 22,32 70,240 70,167 在外営業活動体の換算差額 22,32 1,869,853 2,386,228 その他の資本の構成要素計 2,397,781 3,176,912