三菱商事(8058)の収益 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 51億9600万
- 2019年9月30日 +19.32%
- 62億
- 2020年9月30日 -59.66%
- 25億100万
- 2021年9月30日 +1.4%
- 25億3600万
- 2022年9月30日 +45.58%
- 36億9200万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 9219億4900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- d. モントニー・シェールガス開発プロジェクト/LNGカナダプロジェクト2025/11/13 14:44
当社は、カナダにおいて上流資源開発からLNGの生産・輸出販売に至る天然ガスバリューチェーンを構築しています。上流事業として、パートナーのOvintiv社と共に、当社100%出資子会社のCUTBANK DAWSON GAS RESOURCES LTD.(以下、CDGR社)を通じてシェールガスの開発事業を行っています。当社グループの権益保有比率は40%で、当中間連結会計期間末時点の「持分法で会計処理される投資」の帳簿価額は2,589億円となっています。CDGR社は、10月1日付でパートナーであるOvintiv社との協定を改訂し、傘下に新設した会社へ事業関連資産及び負債を移管しています。本シェールガス開発プロジェクトの活動に係る意思決定については、CDGR社及びOvintiv社による全会一致の合意を必要とする取り決め(共同支配の取決め)があり、CDGR社は当該取り決め及び上記改訂を踏まえ、新会社が保有する資産に対する権利及び負債に対する義務を実質的に有していると判断しています。このため、新会社への投資をジョイント・オペレーション(共同支配事業)としており、持分法の適用を中止し、共同支配の営業活動から生じる資産、負債、収益及び費用のうち、連結会社の持分相当額を認識します。なお、当該変更に伴い、上記「持分法で会計処理される投資」が減少し、主に「有形固定資産」が増加します。
また、生産された天然ガスの一部をLNGとして輸出販売するため、事業パートナーと共に2018年にLNGカナダプロジェクトの最終投資決定をしました。同プロジェクトは、年間1,400万トンの生産能力を持つ天然ガス液化設備を建設し、日本など東アジアの需要国向けにLNGを輸出販売する事業で、2025年6月から生産を開始しています。当社は子会社であるDiamond LNG Canada傘下のDiamond LNG Canada Partnershipを通じて参画しており、パートナーであるShell社、Petronas社、PetroChina社、韓国ガス公社と共に同プロジェクトを推進しています。当中間連結会計期間末時点のDiamond LNG Canadaの有形固定資産帳簿価額は3,973億円、使用権資産帳簿価額は2,215億円となっています。 - #2 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/11/13 14:44
(注) 1. 「その他及び調整・消去」のうち「その他」は、主に当社及び関係会社に対するサービス及び業務支援を行うコーポレートスタッフ部門などを表しています。また「その他」には、各事業セグメントに配賦できない、財務・人事関連等の営業活動による収益及び費用も含まれています。「その他」に含まれる全社資産は、主に財務・投資活動に係る現金・預金及び有価証券により構成されています。前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の「その他」の「当社の所有者に帰属する中間純利益」は、それぞれ33,345百万円、26,632百万円です。また、「その他及び調整・消去」のうち「調整・消去」には、各事業セグメントに配賦できない収益及び費用やセグメント間の内部取引消去が含まれています。 2. 前中間連結会計期間において、千代田化工建設株式会社におけるGolden Pass LNGプロジェクトの工事原価の見積りによる工事損失に係る引当金の影響を、「社会インフラ」の「売上総利益」に計上したことに伴い、前々連結会計年度に「その他」に計上した当該工事損失に係る引当金の戻入が「その他」の「当社の所有者に帰属する中間純利益」に含まれています。 3. 「社会インフラ」の「収益」には、工事請負契約に基づき、工事の進捗度に応じて認識した収益を含んでおり、当該収益は前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間において、それぞれ236,790百万円及び193,260百万円です。 4. 前中間連結会計期間の「S.L.C.」の「収益」には、フランチャイズ契約に基づく加盟店からの収入を148,731百万円含んでいます。当該収入は店舗設備、什器備品のリースに係る受取リース料を含んでいます。当該収入以外は、主に商品販売及び関連するサービスによる収益です。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4. 重要な会計上の判断、見積り及び仮定2025/11/13 14:44
要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直されます。会計上の見積りの改訂による影響は、その見積りが改訂された会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績の分析は下表のとおりです。2025/11/13 14:44
※四捨五入差異により縦計・横計が合わないことがあります(以下同様)。(単位:億円) 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減 主な増減要因 収益 93,548 86,378 △7,169 ローソン持分法適用会社化に伴う減少 売上総利益 10,586 7,065 △3,521 ローソン持分法適用会社化に伴う減少 その他の損益-純額 503 △84 △587 前年度に計上した千代田化工建設関連引当金の戻入の反動 金融収益 1,569 1,595 +26 貸付金減少による金利収益の減少の一方、受取配当金が増加 金融費用 △886 △818 +68 ローソン持分法適用会社化に伴う減少
事業セグメント別の業績は下表のとおりです。(中間連結会計期間における「当社の所有者に帰属する中間純利益」を示しています。セグメント別の事業内容及び業績の詳細は、第4 経理の状況 要約中間連結財務諸表注記5をご参照ください。) - #5 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2025/11/13 14:44
「要約中間連結財務諸表注記」参照(単位:百万円) 固定資産損益 △136,234 10,239 金融収益・費用合計 △68,340 △77,761 持分法による投資損益 △230,414 △236,851