売上総利益
連結
- 2025年3月31日
- 78億600万
- 2026年3月31日 +8.49%
- 84億6900万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/18 11:38
- #2 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 商品相場変動リスクの管理2026/06/18 11:38
連結会社は、様々なコモディティのトレーディング及びその他の営業活動において、商品の相場変動リスクにさらされており、これをヘッジ又は管理するため、商品先物、商品オプション、商品スワップ及び現金若しくは他の金融商品での純額決済又は他の金融商品との交換により決済できる売買契約などのデリバティブを利用しています。これらの中には、キャッシュ・フロー・ヘッジ又は公正価値ヘッジとしてヘッジ関係に指定されていないデリバティブも含まれていますが、リスク管理戦略に基づき、棚卸資産やコモディティ・ローン取引に関連する資産や負債などと併せて、商品ごとに売買ポジションを一体管理し、そのエクスポージャー及び損失に限度額を設定・モニタリングすることで、商品の相場変動による影響を有効に管理しています。商品相場変動リスクのヘッジや管理の目的で保有するデリバティブは公正価値で測定され、その一部は、公正価値で測定される棚卸資産やコモディティ・ローン契約の変動による損益などと相殺された上で、連結損益計算書の「収益」及び「原価」に認識しており、商品ごとにそれらの純額を取引損益(「売上総利益」)として管理しています。このようなデリバティブを活用した取引は、主に金属資源トレーディング事業及び海外電力事業で行っており、前連結会計年度及び当連結会計年度における取引損益(「売上総利益」)は、それぞれ1,225億円及び1,569億円です。
株価変動リスクの管理 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当連結会計年度の業績の概況は、以下のとおりとなりました。経営戦略の進捗状況、当連結会計年度以降における主な取り組み、及び経営環境に関しては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。2026/06/18 11:38
※四捨五入差異により縦計・横計が合わないことがあります(以下同様)。(単位:億円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 主な増減要因 収益 186,176 189,160 +2,984 ローソン持分法適用会社化に伴う減少の一方、市況上昇による増加 売上総利益 18,364 16,551 △1,813 ローソン持分法適用会社化に伴う減少 販売費及び一般管理費 △14,653 △12,365 +2,288 ローソン持分法適用会社化に伴う減少
(3) 当連結会計年度のセグメント別業績概況 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 11:38
「連結財務諸表注記事項」参照注記番号 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 原価 9,14,26,30,32,33 △16,781,207 △17,260,921 売上総利益 6,34 1,836,394 1,655,074 販売費及び一般管理費 14,25,36 △1,465,297 △1,236,453