OUG HD(8041)の訴訟損失引当金の推移 - 全期間
連結
- 2025年3月31日
- 6000万
- 2025年6月30日 ±0%
- 6000万
- 2025年9月30日 ±0%
- 6000万
- 2025年12月31日 +41.67%
- 8500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 訴訟損失引当金
訴訟に対する損失に備えるため、損失見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)にわたり均等償却しております。
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年~11年)による定率法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社は、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識しております。
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、「収益認識関係」注記に記載のとおりであります。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理を行っております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…為替予約取引
ヘッジ対象…外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
外貨建金銭債権債務に係る将来の為替レート変動リスクを回避するため、原則として、個別取引ごとにヘッジ目的で為替予約取引を行っております。2026/06/23 11:23 - #2 訴訟損失引当金繰入額(連結)
- 訴訟損失引当金繰入額
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
連結子会社㈱ショクリューで現在係争中の訴訟案件について、将来発生する可能性のある損失に備えるため、その経過中の状況に基づく損失負担見込額60百万円を訴訟損失引当金繰入額として計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。2026/06/23 11:23 - #3 訴訟関連損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/23 11:23
連結子会社㈱ショクリューで係争中であった訴訟案件について、裁判官の調整による和解条項案で和解が成立し、和解金85百万円の内、訴訟損失引当金60百万円を取崩した後の25百万円を訴訟関連損失として計上しております。