純資産
連結
- 2016年3月31日
- 182億2400万
- 2016年12月31日 +12.67%
- 205億3300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末と比べて24,765百万円増加し77,448百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加16,593百万円、借入金の増加9,242百万円によるものであります。2017/02/14 15:13
純資産は、前連結会計年度末と比べて2,309百万円増加し20,533百万円(自己資本比率21.0%)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上1,646百万円などによる利益剰余金の増加1,311百万円、その他有価証券評価差額金の増加862百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、当社グループ従業員に対する当社グループの中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与、福利厚生の拡充、及び株主としての資本参加による当社グループ従業員の勤労意欲高揚を通じた当社グループの恒常的な発展を促すことを目的とし、信託型従業員持株インセンティブ・プランとして「従業員持株ESOP信託」(以下、「ESOP信託」という。)を導入しております。2017/02/14 15:13
ESOP信託に関する会計処理については、総額法を適用しており、ESOP信託が保有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。
なお、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末102百万円(559,000株)、当第3四半期連結会計期間末73百万円(397,000株)、借入金の帳簿価額は、前連結会計年度末75百万円、当第3四半期連結会計期間末46百万円であります。