- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、以上の3つの事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/23 10:21- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
LEONARD Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
なお、非連結子会社のLEOLAGO S.Aは、2025年3月17日付で清算結了しております。2025/06/23 10:21 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
2025/06/23 10:21- #4 事業の内容
事業の内容と当社グループの当該事業における位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
| 事業区分 | 事業内容 | 帰属するグループ会社 |
| ファッション関連事業 | ファッション製品の企画、生産、販売及び海外ブランド商品の輸入販売及びライセンスビジネス | 三共生興(株)三共生興ファッションサービス(株)北陸三共生興(株)勝山衣料事業部DAKS SIMPSON LIMITEDSANKYO SEIKO (ASIA PACIFIC) CO., LTD.SANKYO SEIKO (MACAU) CO., LTD.LEONARD ASIA LIMITEDLEONARD SHANGHAI LIMITEDLEONARD FASHION SASLEONARD PARFUMS SASLEONARD ITALIE S.R.L. |
| 繊維関連事業 | 繊維衣料製品のOEM事業を中心とした繊維事業全般 | 三共生興アパレルファッション(株)(株)Twelve |
| 不動産関連事業 | 当社及びグループ会社所有不動産の貸オフィス、貸ホール、貸ビルを中心とした賃貸事業、ビルメンテナンス事業、内装工事事業 | 三共生興(株)(株)サン・レッツ北陸三共生興(株)不動産事業部(株)横浜テキスタイル倶楽部 |
(注)三共生興アパレルファッション(株)は、2025年4月1日付けで三共生興(株)に吸収合併されたことにより、消滅しております。
[事業系統図]
2025/06/23 10:21- #5 事業等のリスク
(1) ファッショントレンドの変動や消費者の嗜好の変化などによる影響
当社グループの主要なセグメントであるファッション関連事業、繊維関連事業は、衣料品を中心としたファッション性の高い商品を取り扱っております。当社グループは、ファッションブランドを中心に商品企画力を高めるとともに、高品質の商品を適正価格で顧客に提供することを経営方針のひとつとしております。しかしながら、当社グループの主なターゲットは、ファッション動向に敏感で消費意欲の高い顧客層であり、同業他社との競争が最も激しく、ファッショントレンドや消費者の嗜好の短期的な変化により、当社グループの業績に影響を受ける可能性があります。
(2) 気候変動、自然災害による影響
2025/06/23 10:21- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ファッション関連事業 | 繊維関連事業 | 不動産関連事業 |
| その他の収益 | ― | ― | 1,251 | 1,251 |
| 外部顧客への売上高 | 10,415 | 8,684 | 2,171 | 21,271 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/23 10:21- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 10:21 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、グループ経営会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。
当社グループは、「ファッション関連事業」、「繊維関連事業」及び「不動産関連事業」の事業を営んでおります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/23 10:21- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/23 10:21- #10 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| [354] |
| 繊維関連事業 | 53 |
| [35] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.従業員数には、出向社員を含んでおりません。
2025/06/23 10:21- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
第2次中期経営計画「CHALLENGE NEXT 100」において、連結売上高のCAGR(年平均成長率)5.0%、連結営業利益率11%、連結経常利益率14%、ROE(自己資本利益率)6.5%を目標としております。
また、第2次中期経営計画の最終年度である2027年3月期に連結売上高250億円、連結営業利益28億円、連結経常利益35億円を定量目標としております。
2025/06/23 10:21- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのため、ファッション関連事業では、国内外の主要都市に旗艦店を出店し、グローバル展開のための先行投資を行い、更なる成長への挑戦を続けております。
売上高及び売上総利益
売上高は前連結会計年度に比べて1,323百万円(6.2%)増の22,594百万円となり、売上総利益は前連結会計年度に比べて25百万円(0.3%)増の9,881百万円となりました。
2025/06/23 10:21- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
なお、非連結子会社のLEOLAGO S.Aは、2025年3月17日付で清算結了しております。
2025/06/23 10:21- #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.本合併の当事会社の概要(2025年3月31日現在)
| 本合併存続会社 | 本合併消滅会社 | |
| 1株当たり純資産 | 1,329.91円 | 328,434.26円 | |
| 売上高 | 22,594百万円 | 10,962百万円 | |
| 営業利益 | 1,766百万円 | 446百万円 | |
(※)存続会社については、親会社株主に帰属する当期純利益を記載しております。
4.本合併後の状況
2025/06/23 10:21- #15 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,014百万円 | 2,152百万円 |
| 仕入高 | 2,197 〃 | 2,509 〃 |
2025/06/23 10:21- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/23 10:21