三共生興(8018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産関連事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、内装工事事業も工事件数が増加したことにより、増収増益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比16.4%増の580百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比24.7%増の202百万円となりました。
(2) 財政状態
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,077百万円(15.5%)減少し、16,767百万円となりました。これは、現金及び預金が2,910百万円減少したことなどによるものであります。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて4,893百万円(14.8%)増加し、38,046百万円となりました。これは、投資有価証券が3,320百万円増加、商標権が435百万円増加したことなどによるものであります。2023/08/04 10:00