三共生興(8018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産関連事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業
大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移しており、イベントホール事業の成約件数の増加や、内装工事事業の工事件数の増加などもあり、増収増益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比10.6%増の1,167百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比30.3%増の413百万円となりました。
(2) 財政状態
① 流動資産
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,570百万円(7.9%)減少し、18,274百万円となりました。これは、現金及び預金が2,142百万円減少した一方で、商品及び製品が584百万円増加したことなどによるものであります。
② 固定資産
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて7,400百万円(22.3%)増加し、40,554百万円となりました。これは、投資有価証券が5,630百万円増加、商標権が464百万円増加したことなどによるものであります。2023/11/10 10:00