三共生興(8018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 2億4400万
- 2016年12月31日 -3.69%
- 2億3500万
- 2017年12月31日 +39.57%
- 3億2800万
- 2018年12月31日 -21.34%
- 2億5800万
- 2019年12月31日 -10.08%
- 2億3200万
- 2020年12月31日 +19.4%
- 2億7700万
- 2021年12月31日 -51.62%
- 1億3400万
- 2022年12月31日 -61.19%
- 5200万
- 2023年12月31日 +505.77%
- 3億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維関連事業
製品OEM事業においては、受注競争が加速する中、取引先との取り組み強化に努めており、当期はライフスタイル分野を中心とした主要得意先との取引が堅調に推移したことや、新規取引先の開拓などもあり増収となりました。生産体制においては、チャイナプラスワンとして東南アジアでの生産を拡充するなど、安定した生産体制、商品供給網を構築すべく生産背景の拡充、強化に取り組んでおります。
前年同期は、急激な円安によるコスト高などの影響を受けましたが、粗利率の改善に努めた結果、増益となりました。
以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比6.7%増の6,858百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比496.6%増の315百万円となりました。2024/02/09 10:00