三共生興(8018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3億200万
- 2014年3月31日 -4.3%
- 2億8900万
- 2015年6月30日
- -6300万
- 2015年9月30日
- 1億9400万
- 2015年12月31日 +25.77%
- 2億4400万
- 2016年3月31日
- -4億4600万
- 2016年9月30日
- 1億9700万
- 2016年12月31日 +19.29%
- 2億3500万
- 2017年3月31日 +95.32%
- 4億5900万
- 2017年6月30日
- -1700万
- 2017年9月30日
- 2億4100万
- 2017年12月31日 +36.1%
- 3億2800万
- 2018年3月31日 +37.2%
- 4億5000万
- 2018年6月30日 -93.78%
- 2800万
- 2018年9月30日 +703.57%
- 2億2500万
- 2018年12月31日 +14.67%
- 2億5800万
- 2019年3月31日 +70.16%
- 4億3900万
- 2019年6月30日
- -2800万
- 2019年9月30日
- 1億9000万
- 2019年12月31日 +22.11%
- 2億3200万
- 2020年3月31日 +31.47%
- 3億500万
- 2020年6月30日
- -5500万
- 2020年9月30日
- 2億2600万
- 2020年12月31日 +22.57%
- 2億7700万
- 2021年3月31日 +48.74%
- 4億1200万
- 2021年6月30日
- -2000万
- 2021年9月30日
- 1億6100万
- 2021年12月31日 -16.77%
- 1億3400万
- 2022年3月31日 +80.6%
- 2億4200万
- 2022年6月30日
- -6800万
- 2022年9月30日
- 2600万
- 2022年12月31日 +100%
- 5200万
- 2023年3月31日 +288.46%
- 2億200万
- 2023年6月30日 -66.34%
- 6800万
- 2023年9月30日 +344.12%
- 3億200万
- 2023年12月31日 +4.3%
- 3億1500万
- 2024年3月31日 +32.06%
- 4億1600万
- 2024年9月30日 -26.92%
- 3億400万
- 2025年3月31日 +41.45%
- 4億3000万
- 2025年9月30日 -8.6%
- 3億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、グループ経営会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。2025/06/23 10:21
当社グループは、「ファッション関連事業」、「繊維関連事業」及び「不動産関連事業」の事業を営んでおります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 事業の内容と当社グループの当該事業における位置付けならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2025/06/23 10:21
(注)三共生興アパレルファッション(株)は、2025年4月1日付けで三共生興(株)に吸収合併されたことにより、消滅しております。事業区分 事業内容 帰属するグループ会社 ファッション関連事業 ファッション製品の企画、生産、販売及び海外ブランド商品の輸入販売及びライセンスビジネス 三共生興(株)三共生興ファッションサービス(株)北陸三共生興(株)勝山衣料事業部DAKS SIMPSON LIMITEDSANKYO SEIKO (ASIA PACIFIC) CO., LTD.SANKYO SEIKO (MACAU) CO., LTD.LEONARD ASIA LIMITEDLEONARD SHANGHAI LIMITEDLEONARD FASHION SASLEONARD PARFUMS SASLEONARD ITALIE S.R.L. 繊維関連事業 繊維衣料製品のOEM事業を中心とした繊維事業全般 三共生興アパレルファッション(株)(株)Twelve 不動産関連事業 当社及びグループ会社所有不動産の貸オフィス、貸ホール、貸ビルを中心とした賃貸事業、ビルメンテナンス事業、内装工事事業 三共生興(株)(株)サン・レッツ北陸三共生興(株)不動産事業部(株)横浜テキスタイル倶楽部
[事業系統図] - #3 事業等のリスク
- (1) ファッショントレンドの変動や消費者の嗜好の変化などによる影響2025/06/23 10:21
当社グループの主要なセグメントであるファッション関連事業、繊維関連事業は、衣料品を中心としたファッション性の高い商品を取り扱っております。当社グループは、ファッションブランドを中心に商品企画力を高めるとともに、高品質の商品を適正価格で顧客に提供することを経営方針のひとつとしております。しかしながら、当社グループの主なターゲットは、ファッション動向に敏感で消費意欲の高い顧客層であり、同業他社との競争が最も激しく、ファッショントレンドや消費者の嗜好の短期的な変化により、当社グループの業績に影響を受ける可能性があります。
(2) 気候変動、自然災害による影響 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/23 10:21
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) [354] 繊維関連事業 53 [35]
2.従業員数には、出向社員を含んでおりません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/23 10:21
(注) セグメント間の取引については、相殺消去前の数値であります。セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) ファッション関連事業 10,279 △1.4 繊維関連事業 11,017 13.0 不動産関連事業 2,627 12.2
(2) 財政状態 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、第2次中期経営計画2025-2027「CHALLENGE NEXT 100」において、その基本戦略である「グローバルなブランドビジネスの拡大」「OEMビジネスモデルの変革」「積極的な成長投資」を掲げており、自社の強みである経営資源を有効活用し、事業成長を推し進めております。2025/06/23 10:21
当社は、2008年に分社化により三共生興アパレルファッションを設立し、繊維衣料製品のOEM事業を中心とした繊維関連事業の高効率経営にこれまで注力してまいりました。
今般、製品OEM事業における受注競争が加速する事業環境において、グローバルな市場や顧客の拡大を目指すべく「OEMビジネスモデルの変革」への追求が経営課題となっております。また、繊維・アパレル業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、更なる強固な経営体制の構築を目指し、中長期的に一体運営が必要との認識により、上記のとおり本合併を決議いたしました。