8018 三共生興

8018
2026/03/18
時価
398億円
PER 予
16.06倍
2010年以降
4.85-26.38倍
(2010-2025年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.37-1.01倍
(2010-2025年)
配当 予
3.12%
ROE 予
3.72%
ROA 予
2.67%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29百万円は、主に本社管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めておりません。
2016/06/24 16:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流倉庫事業、ビルメンテナンス事業及び内装工事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△435百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△486百万円及びセグメント間取引消去等51百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額18,489百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産22,705百万円及びセグメント間取引消去△4,216百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額88百万円は、主に本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5百万円は、主に本社管理部門に係る資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めておりません。2016/06/24 16:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 16:00
#4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ5百万円増加する予定です。
企業結合に関する会計基準等
2016/06/24 16:00
#5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは収益性、効率性の高い経営をめざし、前期に引き続きグループ各社の事業構造改革を強力に推し進めております。その過程におきまして、将来的に事業の拡大の見込めない子会社を解散するなど経営資源の徹底した選択と集中を進めました。一方、前期に国内の取引形態を変更したファッション販売子会社の復調や海外店等が好調に推移したことなどにより、全体としては増収増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比9.8%増の40,459百万円、営業利益は前期比80.4%増の3,212百万円、経常利益は前期比85.3%増の3,616百万円、当期純利益は前期比191.7%増の2,442百万円となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は9,507百万円、営業利益は1,139百万円、経常利益は1,946百万円、当期純利益は1,301百万円となりました。
2016/06/24 16:00
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (1) 業績 」で記載のとおり、当社グループを取り巻く繊維・アパレル業界におきましては、年間を通して改善の兆しがみられるようになってまいりました。しかしながら、消費回復の動きは緩やかなものにとどまっております。このような状況のもと、当社グループは収益性、効率性の高い経営をめざし、前期に引き続きグループ各社の事業構造改革を強力に推し進め、経営資源の徹底した選択と集中を進めました。前連結会計年度に国内の取引形態を変更したファッション関連事業の復調やアジア市場での販売が順調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べて3,614百万円(9.8%)増の40,459百万円となり、売上総利益は前連結会計年度に比べて1,640百万円(11.2%)増の16,281百万円となりました。
営業利益及び経常利益
販売費及び一般管理費の合計額が前連結会計年度に比べて208百万円増加しましたが、ファッション関連事業における増収増益により営業利益は前連結会計年度に比べて1,432百万円(80.4%)増の3,212百万円となりました。
2016/06/24 16:00

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