- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ5百万円増加する予定です。
企業結合に関する会計基準等
2016/06/24 16:00- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは収益性、効率性の高い経営をめざし、前期に引き続きグループ各社の事業構造改革を強力に推し進めております。その過程におきまして、将来的に事業の拡大の見込めない子会社を解散するなど経営資源の徹底した選択と集中を進めました。一方、前期に国内の取引形態を変更したファッション販売子会社の復調や海外店等が好調に推移したことなどにより、全体としては増収増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比9.8%増の40,459百万円、営業利益は前期比80.4%増の3,212百万円、経常利益は前期比85.3%増の3,616百万円、当期純利益は前期比191.7%増の2,442百万円となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は9,507百万円、営業利益は1,139百万円、経常利益は1,946百万円、当期純利益は1,301百万円となりました。
2016/06/24 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (1) 業績 」で記載のとおり、当社グループを取り巻く繊維・アパレル業界におきましては、年間を通して改善の兆しがみられるようになってまいりました。しかしながら、消費回復の動きは緩やかなものにとどまっております。このような状況のもと、当社グループは収益性、効率性の高い経営をめざし、前期に引き続きグループ各社の事業構造改革を強力に推し進め、経営資源の徹底した選択と集中を進めました。前連結会計年度に国内の取引形態を変更したファッション関連事業の復調やアジア市場での販売が順調に推移したことにより、売上高は前連結会計年度に比べて3,614百万円(9.8%)増の40,459百万円となり、売上総利益は前連結会計年度に比べて1,640百万円(11.2%)増の16,281百万円となりました。
② 営業利益及び経常利益
販売費及び一般管理費の合計額が前連結会計年度に比べて208百万円増加しましたが、ファッション関連事業における増収増益により営業利益は前連結会計年度に比べて1,432百万円(80.4%)増の3,212百万円となりました。
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