有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)
⑤ ワークライフバランスに関する取り組み
当社では多様な人材一人ひとりが、ライフステージに応じて柔軟な働き方を選択でき、 安心して働き続けられる職場を目指して、ワークライフバランスの充実を推進しております。生産性向上のための取り組みとしては、RPAによる定型業務の自動化や、長時間労働を予防するため20時30分の事務所消灯、変形労働時間制の導入などを行っております。
なお2023年度の国内従業員の年次有給休暇の平均取得率は59.9%となっており、全国平均(62.1%)を僅かに下回っております。更なるワークライフバランスの充実に向け、今後は平均取得率70%以上を目標としております。
⑥ 女性活躍推進に関する指標および目標
当社は、女性の力がなければ会社の成長はないと認識し、女性活躍を推進しております。現在、従業員の約半数以上(60.2%)を女性が占めており、特に海外拠点においては高い女性管理職比率(73.9%)を保っております。 しかしながら、国内拠点においては女性の中核人材の登用が十分に進んでいるとは言えず、重要な課題として捉えています。現状ではほとんどの女性社員が総合職のサポートにあたるエリア職のため、まずは総合職に転換ができる制度を2022年に導入いたしました。その他にも、出産・育児・介護と仕事の両立支援制度の整備など、今後も引き続き女性活躍を推進する環境整備を進めてまいります。
表3「女性活躍関連指標」
表4「グループ社員の外国人比率(ご参考)」
当社では多様な人材一人ひとりが、ライフステージに応じて柔軟な働き方を選択でき、 安心して働き続けられる職場を目指して、ワークライフバランスの充実を推進しております。生産性向上のための取り組みとしては、RPAによる定型業務の自動化や、長時間労働を予防するため20時30分の事務所消灯、変形労働時間制の導入などを行っております。
なお2023年度の国内従業員の年次有給休暇の平均取得率は59.9%となっており、全国平均(62.1%)を僅かに下回っております。更なるワークライフバランスの充実に向け、今後は平均取得率70%以上を目標としております。
⑥ 女性活躍推進に関する指標および目標
当社は、女性の力がなければ会社の成長はないと認識し、女性活躍を推進しております。現在、従業員の約半数以上(60.2%)を女性が占めており、特に海外拠点においては高い女性管理職比率(73.9%)を保っております。 しかしながら、国内拠点においては女性の中核人材の登用が十分に進んでいるとは言えず、重要な課題として捉えています。現状ではほとんどの女性社員が総合職のサポートにあたるエリア職のため、まずは総合職に転換ができる制度を2022年に導入いたしました。その他にも、出産・育児・介護と仕事の両立支援制度の整備など、今後も引き続き女性活躍を推進する環境整備を進めてまいります。
表3「女性活躍関連指標」
| 国内拠点 | 海外拠点 | グループ計 | |
| 女性社員比率 | 53.1% | 76.6% | 60.2% |
| 女性管理職比率 | 2.8% | 73.9% | 30.5% |
表4「グループ社員の外国人比率(ご参考)」
| 外国人 | 26.2% |
| 日本人 | 73.8% |