有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
⑤ ワークライフバランスに関する取り組み
当社では多様な人材一人ひとりが、ライフステージに応じて柔軟な働き方を選択でき、 安心して働き続けられる職場を目指して、ワークライフバランスの充実を推進しております。生産性向上のための取り組みとしては、RPAによる定型業務の自動化や、長時間労働を予防するため事務所は20時30分消灯とし、変形労働時間制の活用や労働生産性を考慮した人事評価制度を取り入れております。
なお更なるワークライフバランスの充実に向け、年次有給休暇の平均取得率70%以上を目標としております。2024年度の平均取得率は65.9%となっており、全国平均65.3%(2023年度)とほぼ同水準でしたが、目標の70%には到達しておりませんので、引き続き取得率向上に向けて取り組んでまいります。
⑥ 女性活躍推進に関する指標および目標
当社は、女性の力がなければ会社の成長はないと認識し、女性活躍を推進しております。現在、従業員の半数以上(61.4%)を女性が占めており、特に海外拠点においては高い女性管理職比率(75.0%)を保っております。 しかしながら、国内拠点においては女性の中核人材の登用が十分に進んでいるとは言えず、重要な課題として捉えています。多数の女性社員が総合職のサポートにあたるエリア職だったため、まずは総合職に転換ができる制度を2022年に導入し、これまで計10名が将来のリーダー候補として総合職に転換いたしました。
その他にも、出産・育児・介護と仕事の両立支援制度の整備など、今後も引き続き女性活躍を推進する環境整備を進めてまいります。
表3 女性活躍関連指標①「女性社員比率」
表4 女性活躍関連指標②「女性管理職比率」
表5 「グループ社員の外国人比率 (ご参考)」
当社では多様な人材一人ひとりが、ライフステージに応じて柔軟な働き方を選択でき、 安心して働き続けられる職場を目指して、ワークライフバランスの充実を推進しております。生産性向上のための取り組みとしては、RPAによる定型業務の自動化や、長時間労働を予防するため事務所は20時30分消灯とし、変形労働時間制の活用や労働生産性を考慮した人事評価制度を取り入れております。
なお更なるワークライフバランスの充実に向け、年次有給休暇の平均取得率70%以上を目標としております。2024年度の平均取得率は65.9%となっており、全国平均65.3%(2023年度)とほぼ同水準でしたが、目標の70%には到達しておりませんので、引き続き取得率向上に向けて取り組んでまいります。
⑥ 女性活躍推進に関する指標および目標
当社は、女性の力がなければ会社の成長はないと認識し、女性活躍を推進しております。現在、従業員の半数以上(61.4%)を女性が占めており、特に海外拠点においては高い女性管理職比率(75.0%)を保っております。 しかしながら、国内拠点においては女性の中核人材の登用が十分に進んでいるとは言えず、重要な課題として捉えています。多数の女性社員が総合職のサポートにあたるエリア職だったため、まずは総合職に転換ができる制度を2022年に導入し、これまで計10名が将来のリーダー候補として総合職に転換いたしました。
その他にも、出産・育児・介護と仕事の両立支援制度の整備など、今後も引き続き女性活躍を推進する環境整備を進めてまいります。
表3 女性活躍関連指標①「女性社員比率」
| 2023年3月31日時点 | 2024年3月31日時点 | 2025年3月31日時点 | |
| 国内拠点 | 48.4% | 53.1% | 55.7% |
| 海外拠点 | 75.8% | 76.6% | 79.7% |
| グループ計 | 56.3% | 60.2% | 61.4% |
表4 女性活躍関連指標②「女性管理職比率」
| 2023年3月31日時点 | 2024年3月31日時点 | 2025年3月31日時点 | |
| 国内拠点 | 2.8% | 2.8% | ― |
| 海外拠点 | 87.5% | 73.9% | 75.0% |
| グループ計 | 28.8% | 30.5% | 27.3% |
表5 「グループ社員の外国人比率 (ご参考)」
| 2023年3月31日時点 | 2024年3月31日時点 | 2025年3月31日時点 | |
| 外国人 | 27.0% | 26.2% | 22.7% |
| 日本人 | 73.0% | 73.8% | 77.3% |