有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)リスク管理
SDGs委員会においては、当社が特定した課題に対し、定期的なPDCAサイクルを実施することにより、SDGsに関するリスクを的確に把握し、継続的な見直しを行っております。
具体的には、主なリスクとして脱炭素社会への消費行動の変化、再生可能エネルギー価格の上昇、炭素税の導入、台風・豪雨等自然災害の増加、平均気温の上昇などを認識しており、また、主な機会として消費者の環境意識の向上による新たなマーケットの獲得、社会貢献を通じた社会的評価の向上による企業価値の向上などを認識しております。
≪SDGs活動の一例≫
・ 一般財団法人サンライズ財団を通じた環境保護、環境保全に取組む団体への助成
・ 様々な外部団体を通じた寄付支援 [表1]
・ 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団を通じた教育支援
・ アップサイクル製品の企画、販売
・ 自社ビルにおける照明器具のLED化推進や空調設備の電力削減 [表2]
表1「2023年3月期 寄付支援先一覧」
なお、当社は公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて寄付支援を行った功績により、2023年3月に紺綬褒章を受章いたしました。
表2「東西サンライズビルの取組み」
当社は、100年先の子どもたちのため、今後もSDGs活動に積極的に取り組んでまいります。
SDGs委員会においては、当社が特定した課題に対し、定期的なPDCAサイクルを実施することにより、SDGsに関するリスクを的確に把握し、継続的な見直しを行っております。
具体的には、主なリスクとして脱炭素社会への消費行動の変化、再生可能エネルギー価格の上昇、炭素税の導入、台風・豪雨等自然災害の増加、平均気温の上昇などを認識しており、また、主な機会として消費者の環境意識の向上による新たなマーケットの獲得、社会貢献を通じた社会的評価の向上による企業価値の向上などを認識しております。
≪SDGs活動の一例≫
・ 一般財団法人サンライズ財団を通じた環境保護、環境保全に取組む団体への助成
・ 様々な外部団体を通じた寄付支援 [表1]
・ 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団を通じた教育支援
・ アップサイクル製品の企画、販売
・ 自社ビルにおける照明器具のLED化推進や空調設備の電力削減 [表2]
表1「2023年3月期 寄付支援先一覧」
| 時期 | 寄付先 | 目的 | |
| 2022年 | 4月 | セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 活動支援 |
| エデン・ソーシャル・ウェルフェア・ファンデーション | Teddy Bearチャリティ販売による寄付 | ||
| 齊柏林基金 | 子ども達への教育機会の提供 | ||
| 9月 | 香港海洋公園自然保護基金 | 活動支援 | |
| 香港バレエ団 | 〃 | ||
| 香港フィルハーモニー管弦楽団 | 〃 | ||
| 10月 | 香港乳癌基金会 | ピンクリボン運動支援 | |
| 11月 | セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | パキスタン人道支援 | |
| 国連世界食糧計画(WFP) | ウクライナ人道支援 | ||
| セーブ・ザ・チルドレン(英国) | 〃 | ||
| セーブ・ザ・チルドレン(香港) | 世界子どもの日 | ||
| 12月 | 香港海洋公園自然保護基金 | 活動支援 | |
| セーブ・ザ・チルドレン(香港) | クリスマス・ジャンパー・デー | ||
| 2023年 | 2月 | セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | トルコ・シリア地震への緊急支援 |
| 国連世界食糧計画(WFP) | 〃 | ||
| セーブ・ザ・チルドレン(香港) | 〃 | ||
なお、当社は公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて寄付支援を行った功績により、2023年3月に紺綬褒章を受章いたしました。
表2「東西サンライズビルの取組み」
| 照明器具のLED化進捗率 (2023年3月末時点) | 空調設備刷新によるC02排出量削減 | |
| 東京サンライズビル | 65% | 空調におけるC02排出量50%削減を目標 今秋に着工予定 |
| 大阪サンライズビル | 52% | 計画中 |
当社は、100年先の子どもたちのため、今後もSDGs活動に積極的に取り組んでまいります。