有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)リスク管理
SDGs委員会においては、当社が特定した課題に対し、定期的なPDCAサイクルを実施することにより、SDGsに関するリスクを的確に把握し、継続的な見直しを行っております。
具体的には、主なリスクとして脱炭素社会への消費行動の変化、再生可能エネルギー価格の上昇、炭素税の導入、台風・豪雨等自然災害の増加、平均気温の上昇などを認識しており、また、主な機会として消費者の環境意識の向上による新たなマーケットの獲得、社会貢献を通じた社会的評価の向上による企業価値の向上、などを認識しております。
これらのリスク・機会に対応するための取組として、当社は様々なSDGs活動を行っております。
≪SDGs活動の一例≫
・ 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団を通じた教育支援
・ 一般財団法人サンライズ財団を通じた環境保護、環境保全に取組む団体への助成
・ 様々な外部団体を通じた寄付・支援 [表1]
・ アップサイクル製品の企画、販売
・ 自社ビルにおける照明器具のLED化推進や空調設備の電力削減 [表2]
表1「2025年3月期 寄付・支援先一覧」
なお当社は、国際連合の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画(国連WFP)の飢餓と貧困を撲滅するという使命に賛同し、その活動を継続的に支援するため、2023年11月よりNPO法人国連WFP協会のコーポレートプログラムの「サポーター」となっております。
表2「東西サンライズビルの取組み」
当社は、100 年先の子どもたちのため、今後も SDGs 活動に積極的に取り組んでまいります。
SDGs委員会においては、当社が特定した課題に対し、定期的なPDCAサイクルを実施することにより、SDGsに関するリスクを的確に把握し、継続的な見直しを行っております。
具体的には、主なリスクとして脱炭素社会への消費行動の変化、再生可能エネルギー価格の上昇、炭素税の導入、台風・豪雨等自然災害の増加、平均気温の上昇などを認識しており、また、主な機会として消費者の環境意識の向上による新たなマーケットの獲得、社会貢献を通じた社会的評価の向上による企業価値の向上、などを認識しております。
これらのリスク・機会に対応するための取組として、当社は様々なSDGs活動を行っております。
≪SDGs活動の一例≫
・ 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団を通じた教育支援
・ 一般財団法人サンライズ財団を通じた環境保護、環境保全に取組む団体への助成
・ 様々な外部団体を通じた寄付・支援 [表1]
・ アップサイクル製品の企画、販売
・ 自社ビルにおける照明器具のLED化推進や空調設備の電力削減 [表2]
表1「2025年3月期 寄付・支援先一覧」
| 時期 | 寄付及び支援先 | 内容または目的 | |
| 年 | 月 | ||
| 2024年 | 4月 | 日本赤十字社 | 「2024年台湾東部沖地震」への緊急支援 |
| WORLD LAND TRUST | 森林再生活動への支援 | ||
| 齊柏林基金會 | 環境教育プログラムに寄付 | ||
| 5月 | 国連WFP協会 | 途上国の子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティーウォークへ参加(横浜) | |
| 国連WFP協会 | 途上国の子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティーウォークへ参加(大阪) | ||
| セーブ・ザ・チルドレン・香港 | 子どもたちの福祉と成長支援のためのイベントに景品提供 | ||
| ザ・ポニー・クラブ | 乗馬に親しむ子どもたちへの支援 | ||
| ウクライナ人学生 | ウクライナ経済復興のための職業訓練機会の提供 | ||
| 6月 | 香港海洋公園自然保護基金 | 海洋生物保護と絶滅危惧種の違反取引撲滅について学ぶイベントへ参加 | |
| 香港バレエ団 | 文化的な豊かさと教育を推進するための支援 | ||
| 7月 | WWF香港「世界自然保護基金」 | 生態系等の自然保護支援 | |
| 8月 | 株式会社繊維リソースいしかわ | 令和6年能登半島地震により被災された繊維産業事業への支援 | |
| 10月 | 香港乳がん基金会 | 乳がん啓発のためのチャリティーウォーク | |
| Gustave Roussy | 乳がん研究支援のため | ||
| 11月 | セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 「冬休み 子どもの食 応援ボックス」ボランティアに参加 | |
| WWF香港「世界自然保護基金」 | 湿地保全と湿地帯の生態系保護の重要性について学ぶイベントに参加 | ||
| Princesse Margot | 病気の子どもたちとその家族への支援 | ||
| 12月 | セーブ・ザ・チルドレン・香港 | クリスマス・ジャンパー・デー | |
| エデン・ソーシャル・ウェルフェア・ファンデーション | DAKSベアのチャリティ販売による寄付 | ||
| 2025年 | 2月 | 非営利型一般社団法人床下土風 | 日本の養蚕と絹を次世代へつなぐ展覧会への協賛 |
| 3月 | 株式会社繊維リソースいしかわ | 令和6年能登半島地震により被災された繊維産業事業への支援 | |
| 国連WFP | スーダン共和国の人々への緊急食糧支援 | ||
なお当社は、国際連合の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画(国連WFP)の飢餓と貧困を撲滅するという使命に賛同し、その活動を継続的に支援するため、2023年11月よりNPO法人国連WFP協会のコーポレートプログラムの「サポーター」となっております。
表2「東西サンライズビルの取組み」
| 照明器具のLED化進捗率 (2025年3月末時点) | 空調設備刷新による CO₂排出量削減率 | |
| 東京サンライズビル | 100%完了 | 50% (2024年5月完了) |
| 大阪サンライズビル | 70%完了 | 30% (2025年6月完了予定) |
当社は、100 年先の子どもたちのため、今後も SDGs 活動に積極的に取り組んでまいります。