有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)リスク管理
SDGs委員会においては、当社が特定した課題に対し、定期的なPDCAサイクルを実施することにより、SDGsに関するリスクを的確に把握し、継続的な見直しを行っております。
具体的には、主なリスクとして脱炭素社会への消費行動の変化、再生可能エネルギー価格の上昇、炭素税の導入、台風・豪雨等自然災害の増加、平均気温の上昇などを認識しており、また、主な機会として消費者の環境意識の向上による新たなマーケットの獲得、社会貢献を通じた社会的評価の向上による企業価値の向上、などを認識しております。
これらのリスク・機会に対応するための取組として、当社は様々なSDGs活動を行っております。
≪SDGs活動の一例≫
・ 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団を通じた教育支援
・ 一般財団法人サンライズ財団を通じた環境保護、環境保全に取組む団体への助成
(当期は様々な社会課題に取組む活動を支援するため、パレスチナの人々への支援を行う外部団体へ
計600万円の寄付も実施いたしました。)
・ 様々な外部団体を通じた寄付・支援 [表1]
・ アップサイクル製品の企画、販売
・ 自社ビルにおける照明器具のLED化推進や空調設備の電力削減 [表2]
表1「2026年3月期 寄付・支援先一覧」
なお当社は、国際連合の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画(国連WFP)の飢餓と貧困を撲滅するという使命に賛同し、その活動を継続的に支援するため、2023年11月よりNPO法人国連WFP協会のコーポレートプログラムの「サポーター」となっております。
表2「東西サンライズビルの取組み」
このような取組みにより、東西サンライズビルは、環境認証「BELS」(建築物省エネルギー性能表示制度)の4つ星を取得いたしました。
(「BELS」とは、建築物において省エネルギー性能を第三者機関が評価し、認定する制度です。)
当社は、100 年先の子どもたちのため、今後も SDGs 活動に積極的に取り組んでまいります。
SDGs委員会においては、当社が特定した課題に対し、定期的なPDCAサイクルを実施することにより、SDGsに関するリスクを的確に把握し、継続的な見直しを行っております。
具体的には、主なリスクとして脱炭素社会への消費行動の変化、再生可能エネルギー価格の上昇、炭素税の導入、台風・豪雨等自然災害の増加、平均気温の上昇などを認識しており、また、主な機会として消費者の環境意識の向上による新たなマーケットの獲得、社会貢献を通じた社会的評価の向上による企業価値の向上、などを認識しております。
これらのリスク・機会に対応するための取組として、当社は様々なSDGs活動を行っております。
≪SDGs活動の一例≫
・ 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団を通じた教育支援
・ 一般財団法人サンライズ財団を通じた環境保護、環境保全に取組む団体への助成
(当期は様々な社会課題に取組む活動を支援するため、パレスチナの人々への支援を行う外部団体へ
計600万円の寄付も実施いたしました。)
・ 様々な外部団体を通じた寄付・支援 [表1]
・ アップサイクル製品の企画、販売
・ 自社ビルにおける照明器具のLED化推進や空調設備の電力削減 [表2]
表1「2026年3月期 寄付・支援先一覧」
| 時期 | 寄付及び支援先 | 内容または目的 | |
| 年 | 月 | ||
| 2025年 | 4月 | ― | DAKS衣料回収リユースキャンペーン |
| エピレプシーアクション(英国) | てんかん患者とてんかんの啓蒙活動支援のためのチャリティーマラソンへ参加 | ||
| 5月 | 国連WFP協会 | アフリカの子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティーウォークへ参加(横浜) | |
| 国連WFP協会 | アフリカの子どもたちの飢餓をなくすためのチャリティーウォークへ参加(大阪) | ||
| ザ・ポニー・クラブ(英国) | 乗馬に親しむ子どもたちへの支援 | ||
| DHL Express | SAF使用による輸送時のCO₂排出量削減のため「GoGreen Plus」へ参加 | ||
| 香港バレエ団 | 文化的な豊かさと教育を推進するための支援 | ||
| 6月 | ― | 東京サンライズビル 環境認証「BELS」取得 | |
| セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 「夏休み 子どもの食 応援ボックス」ボランティアへ参加 | ||
| House of Story Wear永續百貨(台湾) | 従業員がサステナブルファッション研修を受講 | ||
| 8月 | ― | DAKS衣料回収リユースキャンペーン | |
| 10月 | 香港乳がん基金会 | 乳がん啓発のためのチャリティーウォークへ参加 | |
| Gustave Roussy(仏国) | 乳がん闘病支援のためのチャリティーウォークへ参加 | ||
| 11月 | WWF香港「世界自然保護基金」 | 海辺の清掃活動へ参加 | |
| WWF香港「世界自然保護基金」 | 湿地保全と湿地帯の生態系保護の重要性について学ぶイベントへ参加 | ||
| Le Téléthon | チャリティーイベントへ商品を提供 | ||
| EliseCare | チャリティーイベントへ商品を提供 | ||
| 12月 | セーブ・ザ・チルドレン・香港 | 「クリスマス・ジャンパー・デー」を開催 | |
| 2026年 | 1月 | セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 「衣料回収リユースキャンペーン」の再販売売上の一部を寄付 |
| 3月 | OCS/ANA | SAF使用による輸送時のCO₂排出量削減のため「SAF Flight Initiative」へ参加 | |
なお当社は、国際連合の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画(国連WFP)の飢餓と貧困を撲滅するという使命に賛同し、その活動を継続的に支援するため、2023年11月よりNPO法人国連WFP協会のコーポレートプログラムの「サポーター」となっております。
表2「東西サンライズビルの取組み」
| 照明器具のLED化進捗率 (2026年3月末時点) | 空調設備刷新による CO₂排出量削減率 | |
| 東京サンライズビル | 100%完了 | 50% (2024年5月完了) |
| 大阪サンライズビル | 76%完了 | 30% (2025年6月完了) |
このような取組みにより、東西サンライズビルは、環境認証「BELS」(建築物省エネルギー性能表示制度)の4つ星を取得いたしました。
(「BELS」とは、建築物において省エネルギー性能を第三者機関が評価し、認定する制度です。)
当社は、100 年先の子どもたちのため、今後も SDGs 活動に積極的に取り組んでまいります。