当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 16億8300万
- 2014年3月31日 +33.16%
- 22億4100万
個別
- 2013年3月31日
- 15億2300万
- 2014年3月31日 +23.9%
- 18億8700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 15:48
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 20.37 17.86 37.48 27.19 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、復興需要や政府の緊急経済対策の効果により公共投資が増え、個人消費も雇用・所得環境の改善から底堅く推移し、年度末における消費税増税前の駆け込み需要が加わり、順調に回復してまいりました。2014/06/26 15:48
このような状況下におきまして、当社グループの連結業績は、主力の商用車業界が好調に推移したことなどにより、売上高は1,783億1千1百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は29億8千2百万円(前年同期比14.3%増)となりました。経常利益は持分法適用会社の損益が大幅に改善したこと及び支払利息が減少したことなどにより33億4千8百万円(前年同期比21.7%増)となりました。特別損失に訴訟和解金2億円、減損損失1億8千4百万円などを計上しましたが、特別利益に固定資産売却益6億2千2百万円、和解成立に伴う訴訟損失引当金戻入額1億5千8百万円などを計上したことにより当期純利益は22億4千1百万円(前年同期比33.1%増)となりました。
鉄鋼事業においては、主要取引業界である商用車業界が好調に推移したことに加え建産機業界も国内の復興需要や排ガス規制を背景に回復基調に向かったことなどにより、売上高は1,171億2千7百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は21億8千1百万円(前年同期比20.9%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記ついては、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 15:48
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記ついては、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 15:48
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,336.33円 1,464.00円 1株当たり当期純利益金額 77.28円 102.91円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 77.24円 102.84円
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(百万円) 1,683 2,241 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 1,683 2,241 期中平均株式数(千株) 21,786 21,781 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 11 13