- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 40,635 | 85,203 | 131,277 | 178,311 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 682 | 1,318 | 2,574 | 3,661 |
2014/06/26 15:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機械・工具事業」は、工作機械及び各種設備・装置、輸入機械、切削工具、研削砥石などを販売するとともに、総合的なファクトリーオートメーションの提案も行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 15:48- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
関根鋼材㈱、佐藤ゼネテック㈱、湘南加工㈱、SATO-SHOJI(VIETNAM)CO.,LTD.、SATO SHOJI KOREA CO.,LTD、UCHIDA-SATO TECH(THAILAND)CO.,LTD.、PT.SATO-SHOJI INDONESIA、深圳佐藤商事貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 15:48 - #4 事業等のリスク
(1)連結業績の鉄鋼事業への依存について
当社グループの鉄鋼事業の売上高の比率は当連結会計年度で65.7%を占め、その得意先としては、商用車及び関連の自動車部品業界の割合が高く、その動向による影響は軽視できません。
セグメント売上高推移
2014/06/26 15:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 15:48 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 15:48- #7 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、復興需要や政府の緊急経済対策の効果により公共投資が増え、個人消費も雇用・所得環境の改善から底堅く推移し、年度末における消費税増税前の駆け込み需要が加わり、順調に回復してまいりました。
このような状況下におきまして、当社グループの連結業績は、主力の商用車業界が好調に推移したことなどにより、売上高は1,783億1千1百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は29億8千2百万円(前年同期比14.3%増)となりました。経常利益は持分法適用会社の損益が大幅に改善したこと及び支払利息が減少したことなどにより33億4千8百万円(前年同期比21.7%増)となりました。特別損失に訴訟和解金2億円、減損損失1億8千4百万円などを計上しましたが、特別利益に固定資産売却益6億2千2百万円、和解成立に伴う訴訟損失引当金戻入額1億5千8百万円などを計上したことにより当期純利益は22億4千1百万円(前年同期比33.1%増)となりました。
鉄鋼事業においては、主要取引業界である商用車業界が好調に推移したことに加え建産機業界も国内の復興需要や排ガス規制を背景に回復基調に向かったことなどにより、売上高は1,171億2千7百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は21億8千1百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
2014/06/26 15:48- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 7,612百万円4,1851,118 | | 7,182百万円4,601870 |
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