有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクが有る項目は以下の通りです。
(1)売上債権の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
売上債権62,734百万円(受取手形及び売掛金48,270百万円、電子記録債権14,464百万円)には、当社の連結消去後の受取手形及び売掛金41,187百万円及び電子記録債権12,860百万円が含まれており、これに対する貸倒引当金を含め、連結貸借対照表の流動資産に貸倒引当金を109百万円計上しております。
②会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
売上債権に対する貸倒引当金の算定に当たり、取引先の信用リスク、債務の弁済状況等を考慮して、売上債権を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等の三つに区分し、以下のように債権区分に応じた回収不能見込額の見積りを行っております。
債権区分の判定及び貸倒引当金の見積りは、連結貸借対照表作成日時点において最善の見積りを行っておりますが、実際に発生した貸倒損失の金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
一般債権
売上債権全体に対して、貸倒実績率法に基づき貸倒引当金を算定しております。
貸倒懸念債権
債権額から担保の処分見込額を減額し、その残額について取引先の財政状態等をもとに検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
破産更生債権等
債権額から担保の処分見込額及び保証による回収見込額を減額し、その残額を貸倒引当金として計上しております。
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクが有る項目は以下の通りです。
(1)売上債権の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
売上債権62,734百万円(受取手形及び売掛金48,270百万円、電子記録債権14,464百万円)には、当社の連結消去後の受取手形及び売掛金41,187百万円及び電子記録債権12,860百万円が含まれており、これに対する貸倒引当金を含め、連結貸借対照表の流動資産に貸倒引当金を109百万円計上しております。
②会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
売上債権に対する貸倒引当金の算定に当たり、取引先の信用リスク、債務の弁済状況等を考慮して、売上債権を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等の三つに区分し、以下のように債権区分に応じた回収不能見込額の見積りを行っております。
債権区分の判定及び貸倒引当金の見積りは、連結貸借対照表作成日時点において最善の見積りを行っておりますが、実際に発生した貸倒損失の金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
一般債権
売上債権全体に対して、貸倒実績率法に基づき貸倒引当金を算定しております。
貸倒懸念債権
債権額から担保の処分見込額を減額し、その残額について取引先の財政状態等をもとに検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
破産更生債権等
債権額から担保の処分見込額及び保証による回収見込額を減額し、その残額を貸倒引当金として計上しております。