- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、事業を通じた社会課題解決において、①書店のない街をなくす(簡単に書店にアクセスできる環境を守る)、②地域創生や地域活性化に貢献する、③出版業界のつながりを活かし社会に良いライフスタイルを浸透させる、④海外で働く方とご家族の心身の健康に貢献する、の4項目をマテリアリティと設定し、取り組んでおります。事業を通じた社会課題解決に係る主な実績は以下の通りです。
・2022年4月、出版業界としてのエコ活動を企画・支援する「ONE ECO PROJECT(ワンエコプロジェクト)」をスタート、本年度までにパートナー企業は153社まで拡大。第一弾企画である出版社様の人気コンテンツを用いたエコバッグ「本袋」は、現在までの累計販売数が28万枚を突破。
(売上の一部は環境保護活動を行うNPO団体に寄付しています。)
2025/06/27 10:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産事業 - 賃貸等不動産の管理に関連する事業部門
コンテンツ事業 - デジタルコンテンツの企画・制作事業部門
その他事業 - グループの管理部門業務のシェアードサービス等
2025/06/27 10:03- #3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
・自律的に学べる環境の整備及び人財の成長につながる人的投資実施
=社員が自律的に学び続けられる環境を整備し、IT学習コンテンツの提供や資格取得支援、ヘルスケアなど、動画視聴コンテンツも加えた学びの総合サイト「マナビバ」の運営を開始
(参考)上記以外の人財戦略に関する2024年度の主な取組・トピックス
2025/06/27 10:03- #4 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産事業 | 6 | (1) |
| コンテンツ事業 | 53 | (30) |
| 報告セグメント計 | 2,254 | (4,370) |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/27 10:03- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く環境変化に対応するため、コアバリューである取次事業を持続的な事業に作りかえることが大切であると考えています。昨今、日本の人口は2004年をピークに2030年には1億2千万人を切る予想であり、一方、訪日外国人は今期過去最多の3,600万人を超え、2030年には6,000万人を目指すとされています。コロナ禍を経て、社会のあり方やライフスタイルそのものも変化し、人々の消費行動も一段とグローバル化に向かっています。
このような環境変化を当社グループは好機と捉え、国内において持続可能な出版流通を目指すと同時に、コンテンツ、エンタメそして雑貨各事業を始めとするコンテンツを、国内に留まらず海外へも「縦横無尽に」グループで取り次いでいくことを目指していきます。
そのためにも、グループが担う全ての事業において、投資やパートナー企業を始めとするアライアンスを積極的に進め、顧客接点をグローバルに捉えることで事業領域を拡大し、新しい顧客価値を創っていきます。
2025/06/27 10:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新お茶の水ビルディングの賃料収入が増加したことにより増収となりました。また、新お茶の水ビルディングを含むオフィスビル4棟(堂島・名古屋・仙台)はすべて満床(2025年5月末時点)で推移しました。
c.コンテンツ事業
当セグメントの売上高は37億円(前年同期比8.4%増)、営業利益は5億円(前年同期比2.2%増)となりました。
2025/06/27 10:03