有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。各セグメントに含まれる部門は次のとおりです。
出版物等販売事業 - 出版物等に関する卸売関連、小売関連、物流関連
不動産事業 - 賃貸等不動産の管理に関連する事業部門
コンテンツ事業 - デジタルコンテンツの企画・制作事業部門
その他事業 - グループの管理部門業務のシェアードサービス等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社グループでは、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用していましたが、連結子会社の一部において、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「出版物等販売」で65百万円、「その他」で0百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの管理部門業務のシェアードサービス等です。
2 調整額は以下のとおりです。
「全社(共通)」は、主に当社の子会社管理部門等に係る損益及び資産であります。
セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
セグメント資産 (単位:百万円)
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの管理部門業務のシェアードサービス等です。
2 調整額は以下のとおりです。
「全社(共通)」は、主に当社の子会社管理部門等に係る損益及び資産であります。
セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
セグメント資産 (単位:百万円)
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。各セグメントに含まれる部門は次のとおりです。
出版物等販売事業 - 出版物等に関する卸売関連、小売関連、物流関連
不動産事業 - 賃貸等不動産の管理に関連する事業部門
コンテンツ事業 - デジタルコンテンツの企画・制作事業部門
その他事業 - グループの管理部門業務のシェアードサービス等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社グループでは、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用していましたが、連結子会社の一部において、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「出版物等販売」で65百万円、「その他」で0百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | ||||
| 出版物等販売 | 不動産 | コンテンツ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 394,377 | 57 | 3,382 | 397,817 | 2,086 | 399,903 | - | 399,903 |
| その他の収益 | - | 2,268 | - | 2,268 | - | 2,268 | - | 2,268 |
| (注4) | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 394,377 | 2,325 | 3,382 | 400,085 | 2,086 | 402,171 | - | 402,171 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 17 | 383 | 42 | 444 | 5,265 | 5,709 | △5,709 | - |
| 計 | 394,395 | 2,709 | 3,424 | 400,529 | 7,352 | 407,881 | △5,709 | 402,171 |
| セグメント利益又は損失(△) | △3,823 | 1,126 | 515 | △2,181 | △11 | △2,193 | 531 | △1,661 |
| セグメント資産 | 248,627 | 36,273 | 3,317 | 288,218 | 4,699 | 292,918 | △27,706 | 265,212 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,198 | 642 | 11 | 2,851 | 328 | 3,180 | △90 | 3,090 |
| のれん償却額 | 66 | - | - | 66 | - | 66 | - | 66 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,846 | - | - | 2,846 | - | 2,846 | - | 2,846 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,655 | 65 | 1 | 2,723 | 233 | 2,956 | △80 | 2,876 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの管理部門業務のシェアードサービス等です。
2 調整額は以下のとおりです。
「全社(共通)」は、主に当社の子会社管理部門等に係る損益及び資産であります。
セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
| 前連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 798 |
| 全社(共通) | △266 |
| 合計 | 531 |
セグメント資産 (単位:百万円)
| 前連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △52,022 |
| 全社(共通) | 24,304 |
| その他 | 12 |
| 合計 | △27,706 |
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | ||||
| 出版物等販売 | 不動産 | コンテンツ | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 374,316 | 54 | 3,653 | 378,023 | 2,314 | 380,338 | 380,338 | |
| その他の収益 | - | 2,408 | - | 2,408 | - | 2,408 | - | 2,408 |
| (注4) | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 374,316 | 2,462 | 3,653 | 380,432 | 2,314 | 382,746 | - | 382,746 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 331 | 324 | 59 | 716 | 5,427 | 6,144 | △6,144 | - |
| 計 | 374,648 | 2,787 | 3,712 | 381,148 | 7,742 | 388,891 | △6,144 | 382,746 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,929 | 1,216 | 527 | △186 | 114 | △72 | 368 | 296 |
| セグメント資産 | 218,207 | 33,893 | 3,795 | 255,895 | 4,746 | 260,642 | △25,324 | 235,318 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,720 | 607 | 10 | 3,337 | 293 | 3,631 | △87 | 3,544 |
| のれん償却額 | 143 | - | - | 143 | - | 143 | - | 143 |
| 持分法適用会社への投資額 | 2,700 | - | - | 2,700 | - | 2,700 | - | 2,700 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,034 | 186 | 19 | 5,240 | 128 | 5,368 | △136 | 5,231 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループの管理部門業務のシェアードサービス等です。
2 調整額は以下のとおりです。
「全社(共通)」は、主に当社の子会社管理部門等に係る損益及び資産であります。
セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 590 |
| 全社(共通) | △221 |
| 合計 | 368 |
セグメント資産 (単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △49,270 |
| 全社(共通) | 23,945 |
| 合計 | △25,324 |
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
| 出版物等販売 | 不動産 | コンテンツ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 584 | 18 | - | - | - | 603 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
| 出版物等販売 | 不動産 | コンテンツ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 52 | 10 | - | - | - | 62 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
| 出版物等販売 | 不動産 | コンテンツ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 66 | - | - | - | - | 66 |
| 当期末残高 | 597 | - | - | - | - | 597 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)
| 出版物等販売 | 不動産 | コンテンツ | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 143 | - | - | - | - | 143 |
| 当期末残高 | 621 | - | - | - | - | 621 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。