有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/08/20 16:53
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。各セグメントに含まれる部門は次のとおりです。
出版物等販売事業 - 出版物等に関する卸売関連、小売関連、物流関連
不動産事業 - 賃貸等不動産の管理に関連する事業部門
コンテンツ事業 - デジタルコンテンツの企画・制作事業部門
その他事業 - 情報システム事業部門、宿泊施設運営事業部門等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円)
報告セグメントその他 (注1)合計調整額 (注2)連結財務諸表計上額(注3)
出版物等販売不動産コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高540,7702,1361,392544,2991,467545,767-545,767
セグメント間の内部売上高又は振替高4647825272,8013,329△3,334△5
540,8172,6141,395544,8274,269549,096△3,334545,761
セグメント利益又は損失(△)△5831,09146197023994321,026
セグメント資産259,80030,8021,129291,7323,648295,380△3,817291,562
その他の項目
減価償却費3,45064164,099524,152874,240
のれん償却額282--282-282-282

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり情報システム事業部門等です。
2 調整額は以下のとおりです。
売上高 (単位:百万円)
前連結会計年度
セグメント間取引消去△3,329
たな卸資産未実現利益消去△5
合計△3,334

セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
前連結会計年度
たな卸資産未実現利益消去△11
固定資産未実現利益消去42
その他1
合計32

セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度
セグメント間取引消去△3,809
たな卸資産未実現利益消去△1,552
持分法による増加分1,440
その他104
合計△3,817

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:百万円)
報告セグメントその他 (注1)合計調整額 (注2)連結財務諸表計上額(注3)
出版物等販売不動産コンテンツ
売上高
外部顧客への売上高510,3422,2511,715514,3101,753516,063-516,063
セグメント間の内部売上高又は振替高51426144923,0683,561△3,701△140
510,3942,6781,730514,8024,821519,624△3,701515,922
セグメント利益又は損失(△)2961,1795131,988△121,9764982,474
セグメント資産252,57534,5521,529288,6574,390293,048△31,978261,070
その他の項目
減価償却費3,09770393,8091653,975△873,887
のれん償却額136--136-136-136

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり情報システム事業部門等です。
2 調整額は以下のとおりです。
「全社(共通)」は、主に当社の子会社管理部門等に係る損益及び資産であります。
売上高 (単位:百万円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去△3,561
たな卸資産未実現利益消去△140
合計△3,701

セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去277
たな卸資産未実現利益消去298
固定資産未実現利益消去37
全社(共通)△114
合計498

セグメント資産 (単位:百万円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去△42,072
たな卸資産未実現利益消去△1,511
持分法による増加分2,486
全社(共通)9,247
その他△128
合計△31,978

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しており
ます。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超える
ため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客が存在しない
ため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しており
ます。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超える
ため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客が存在しない
ため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円)
出版物等販売不動産コンテンツその他全社・消去合計
減損損失7184---156

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:百万円)
出版物等販売不動産コンテンツその他全社・消去合計
減損損失257----257

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円)
出版物等販売不動産コンテンツその他全社・消去合計
当期償却額282----282
当期末残高183----183

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:百万円)
出版物等販売不動産コンテンツその他全社・消去合計
当期償却額136----136
当期末残高47----47

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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