日販グループ HDの返金負債の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年9月30日
- 428億3300万
- 2022年9月30日 -9.71%
- 386億7300万
- 2023年9月30日 -23.35%
- 296億4100万
- 2024年9月30日 -3.38%
- 286億3900万
- 2025年9月30日 -22.63%
- 221億5700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2026/06/26 11:22
また、一部の書籍、雑誌及び開発商品等の販売契約において、当社グループは返品に応じる義務を負っており、顧客から一定の返品が発生することが想定されます。返品されると見込まれる商品又は製品については、販売時に収益を認識せず、当該商品又は製品について受け取る対価の額で返金負債を認識しております。
商品の販売のうち、当社グループが商品を自ら提供する履行義務を負っておらず、代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入金額を控除した純額を収益として認識しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/26 11:22
(注)1 当連結会計年度について、評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 返金負債 9,130百万円 8,601百万円 税務上の繰越欠損金(注2) 5,081 5,686 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は前年より64億円減少し、788億円となりました。これは主に土地・投資有価証券の減少によるものです。2026/06/26 11:22
流動負債は前年より136億円減少し、1,456億円となりました。これは主に買掛債務・返金負債の減少によるものです。
固定負債は前年より18億円減少し、200億円となりました。これは主に再評価に係る繰延税金負債・長期借入金の減少によるものです。