当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億7800万
- 2014年3月31日 +28.12%
- 22億7800万
個別
- 2013年3月31日
- 31億6800万
- 2014年3月31日 -35.95%
- 20億2900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における売上高は6,819億円となり、前連結会計年度に対し225億円の減収(3.2%)となりました。利益面では、売上総利益は28億円の減益(3.7%)となりました。販売費につきましては、出版共同流通㈱の生産性向上や雑誌送品業務請負等により前年比5.0%減、一般管理費につきましては、退職給付制度の見直しやグループ全体でのコストダウンに取り組んだ結果、前年比2.6%減となりました。しかし、売上総利益の減少をカバーできず、営業利益は47億円となり、前連結会計年度に対し3億円の減益(7.1%)となりました。営業外収支を合わせた経常利益は52億円となり、前連結会計年度に対し5億円の減益(8.9%)となりました。特別利益につきましては、退職給付制度終了に伴う精算益7億円等を計上、特別損失に減損損失5億円等を計上しました。2014/06/27 10:22
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、18億円増(52.1%)の53億円となりました。当期純利益は22億円、前連結会計年度に対し5億円の増益(28.1%)となり、減収増益の決算となりました。
書籍につきましては、平成25年度は4月に刊行され年間ベストセラー総合1位となった村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を皮切りに、本屋大賞を受賞した百田尚樹著『海賊とよばれた男(上・下)』、そして同氏の『永遠の0(ゼロ)』、さらにドラマ「半沢直樹」でブレイクした池井戸潤著『オレたちバブル入行組』などミリオンセラーが相次ぎ売上に貢献しました。書店店頭の販売状況は、主要ジャンルである文庫、実用書の落ち込みが影響し、減少傾向が続いております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 10:22
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は47億円、前連結会計年度に対し3億円の減益(7.1%)、経常利益は52億円で5億円の減益(8.9%)となりました。2014/06/27 10:22
特別利益については、退職給付制度終了に伴う精算益7億円など合計8億円を計上しております。特別損失については、グループ会社における減損損失5億円など合計7億円を計上しております。以上の結果、税金等調整前当期純利益は53億円、当期純利益は22億円で前連結会計年度に対し5億円増益(28.1%)となり、減収増益の決算となりました。
(2)財政状態 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 10:22
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 820.84円 856.63円 1株当たり当期純利益金額 31.07円 39.81円
(注)2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。