- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他事業 - 情報システム事業部門、デジタルコンテンツ制作事業部門等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 調整額は以下のとおりです。
売上高 (単位:百万円)
2016/06/29 10:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は日盛図書有限公司以下11社であります。
非連結子会社11社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び
利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範
囲に含めておりません。2016/06/29 10:30 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/06/29 10:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 10:30 - #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による継続的な経済政策の効果により、緩やかな景気回復基調で推移しております。しかしながら、新興国経済の減速の影響などから輸出・生産面に鈍さが見られ世界経済全体としては不透明な状況が続いております。出版業界におきましては、平成27年の書籍・雑誌の推定販売額は前年比5.3%減の1兆5,220億円となり、こうした業界を取り巻く厳しい環境については今後の展開も楽観視できません。
このような状況の中、当社は中期経営計画「Breakthrough」を新たにスタートさせました。「日販グループは『書店』が顧客に選ばれる新空間の創造と出版流通の変革をさらに推し進め取引先及びグループの成長を実現する」という方針の下、業界全体の収益力の向上及び店頭活性化につながる施策に注力してまいりました。しかしながら書籍はほぼ前年並み、雑誌は年間を通して店頭売上の落ち込みが続き、当連結会計年度における売上高は6,398億円(前年同期比3.2%減)となりました。グループ全体では物流コスト、ITコストの削減に取り組み、営業利益は27億円(前年同期比5.8%増)と改善したものの、為替の影響で子会社の営業外損益が悪化し、経常利益は32億円(前年同期比9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円(前年同期比18.7%減)の減収減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 10:30- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は6,398億円と、対前連結会計年度で212億円(3.2%)の減収となりました。一方で売上原価が5,642億円、対前連結会計年度で190億円減少し、売上総利益は756億円、前連結会計年度を21億円下回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は、729億円となり、前連結会計年度から22億円(3.0%)の減少となりました。
2016/06/29 10:30- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 133,505百万円 | 125,820百万円 |
| 仕入高 | 5,576 | 4,857 |
2016/06/29 10:30