有価証券報告書-第68期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(企業結合等関係)
Ⅰ 取得による企業結合
当社は、平成27年11月2日付で、株式会社あゆみBooksの発行済株式の100%を取得し、当社の連結子会社といたしました。概要は以下のとおりであります。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社あゆみBooks
事業の内容 出版物の販売等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループ及び被取得企業の経営資源、経営ノウハウを活用することで、より一層地域に根ざした店舗運
営ができると判断し子会社といたしました。
(3)企業結合日
平成27年11月2日(支配獲得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
支配獲得直前に所有していた議決権比率 0%
支配獲得日に取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得により、議決権比率の100%を有したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当連結会計年度末としているため、連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間はありません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 93百万円
取得原価 93
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
株式取得にかかるアドバイザリー費用等 5百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及びその期間
(1)発生したのれんの金額
134百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったためであります。
(3)償却方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 772百万円
固定資産 273
資産合計 1,046
流動負債 626
固定負債 460
負債合計 1,087
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算額及びその算定方法
売上高 2,638百万円
経常利益 △82
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
Ⅱ 取得による企業結合
当社子会社は、平成28年3月31日付で、株式会社OKCの発行済株式の90%を取得し、当社の連結子会社といたしました。概要は以下のとおりであります。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社OKC
事業の内容 出版物の物流業務受託請負
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループと物流業務の協業を図ることで、経営資源を有効活用し経営の効率化を実現できると判断し子会社といたしました。
(3)企業結合日
平成28年3月31日(支配獲得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
支配獲得直前に所有していた議決権比率 0%
支配獲得日に取得した議決権比率 90%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得により、議決権比率の90%を有したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
取得日が当連結会計年度末であるため、連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間はありません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 50百万円
取得原価 50
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
発生はありません。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及びその期間
(1)発生したのれんの金額
281百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったためであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 215百万円
固定資産 407
資産合計 622
流動負債 755
固定負債 99
負債合計 854
被取得企業は平成28年5月に増資を実施しております。
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算額及びその算定方法
売上高 1,378百万円
経常利益 △201
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
また、当該差額には連結会計年度の開始日から企業結合日までの期間に相当するのれんの償却額が含まれております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。