- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円)
2016/06/29 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/29 10:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 10:30- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による継続的な経済政策の効果により、緩やかな景気回復基調で推移しております。しかしながら、新興国経済の減速の影響などから輸出・生産面に鈍さが見られ世界経済全体としては不透明な状況が続いております。出版業界におきましては、平成27年の書籍・雑誌の推定販売額は前年比5.3%減の1兆5,220億円となり、こうした業界を取り巻く厳しい環境については今後の展開も楽観視できません。
このような状況の中、当社は中期経営計画「Breakthrough」を新たにスタートさせました。「日販グループは『書店』が顧客に選ばれる新空間の創造と出版流通の変革をさらに推し進め取引先及びグループの成長を実現する」という方針の下、業界全体の収益力の向上及び店頭活性化につながる施策に注力してまいりました。しかしながら書籍はほぼ前年並み、雑誌は年間を通して店頭売上の落ち込みが続き、当連結会計年度における売上高は6,398億円(前年同期比3.2%減)となりました。グループ全体では物流コスト、ITコストの削減に取り組み、営業利益は27億円(前年同期比5.8%増)と改善したものの、為替の影響で子会社の営業外損益が悪化し、経常利益は32億円(前年同期比9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円(前年同期比18.7%減)の減収減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 10:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、729億円となり、前連結会計年度から22億円(3.0%)の減少となりました。
この結果、営業利益は27億円・前年同期比1億円(5.8%)の増加、経常利益は32億円・前年同期比3億円(9.2%)の減少となりました。
特別損益については、減損損失2億円等を計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円・前年同期比1億円(18.7%)の減少となり、減収減益となりました。
2016/06/29 10:30- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
1 賃貸等不動産の状況に関する事項
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は288百万円(賃貸収益・費用は営業利益に計上)、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は230百万円(賃貸収益・費用は営業利益に計上)、営業外収益は1百万円であります。
なお、当該賃貸等不動産は当社及び一部の子会社が使用する部分を含んでおります。
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