- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
2026/06/26 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
2026/06/26 11:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/26 11:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
卸売関連については、中核事業会社である日本出版販売㈱が、書店ルート取引における雑誌・コミックの売上減少などが影響し大幅減収となりました。そのような状況下でも、出版流通事業を持続可能なものとするために、商品供給の適正化、物流拠点再編、業界3者での流通コスト負担の見直しなどの事業構造改革を継続的に実施してまいりました。一方で運賃・下請費などの流通コストの上昇や業量減少に伴う配送効率の悪化による利益の減少をカバーするには至らず、日本出版販売㈱の経常損失は19億円となりました。カルチュア・エクスペリエンス㈱は、新たなTSUTAYA業態の企画、展開に取り組みました。
小売関連は、売上の約5割を占めるBOOKが前期比91%の減収となる中、グループ内外合わせて新たに18店舗を出店(2026年3月末時点累計59店舗)した「駿河屋」が前期比135%と大きく売上を牽引した他、トレーディングカード事業が前期比119%と好調に推移しました。収益面ではBOOKの構造改革として雑誌買切や㈱ブックセラーズ&カンパニーによる粗利改善スキームに取り組み、改善を進めた結果、営業利益が前期比242.5%増(内部取引考慮前)の増益となりました。
b.不動産事業
2026/06/26 11:22- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
1 賃貸等不動産の状況に関する事項
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,119百万円(賃貸収益・費用は営業利益に計上)、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,187百万円(賃貸収益・費用は営業利益に計上)であります。
なお、当該賃貸等不動産は当社及び一部の子会社が使用する部分を含んでおります。
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