- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の売上高は1,855億円(前年同期比9.5%減)となり、193億円の減収となりました。
営業利益は、グループ全体で経常経費の削減に取り組み、0.2億円の赤字ながらも13億円の増益、経常利益では営業外収益により2億円の黒字となりました。投資有価証券売却益、事業構造改善費用などの特別損益、及び法人税等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益でも1億円の黒字となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
2024/12/23 10:03- #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結損益計算書)
前中間連結会計期間において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「投資有価証券評価益」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間は「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外収益」の「投資有価証券評価益」に表示していた0百万円は、「雑収入」として組み替えております。
2024/12/23 10:03- #3 重要な営業外収益の注記
※1 営業外収益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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