売上高
連結
- 2015年3月31日
- 219億5766万
- 2016年3月31日 -2.91%
- 213億1800万
個別
- 2015年3月31日
- 217億7098万
- 2016年3月31日 -2.95%
- 211億2932万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2016/06/27 14:17
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/27 14:17 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2016/06/27 14:17
当社は、出版物の販売取次業を主たる業務と位置づけ経営判断をしておりますが、その商品種別の売上高においては把握が可能なものの、経営資源・経費の多くが共用・重複しているため、「出版物等取次販売事業」として管理しております。また、保有資源の有効活用として「不動産賃貸業」を行っております。
「出版物等取次販売事業」は主に、書籍・教科書・指導書などの出版物取次販売及び通販用商品の出荷代行販売を行っており、「不動産賃貸業」はオフィスビルの賃貸を行っております。 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 5 売上高の季節的変動2016/06/27 14:17
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、連結会計年度の下半期に比べ上半期に計上される売上高の割合が大きいため、上半期の売上高と下半期の売上高に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。 - #5 業績等の概要
- 出版業界におきましては、売上減少、書店数の減少が止まらず、引き続き厳しい経営環境が続いております。2016/06/27 14:17
このような状況下、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は21,318,007千円(前年同期比2.91%減)、営業費用は20,804,884千円(同3.20%減)となり、営業利益は513,123千円(同10.45%増)となりました。店頭売上諸施策の効果が出てきていること、従来より進めている効率化諸施策については相応の成果をあげていること及び、連結子会社からの配当の効果もあり経常利益は439,655千円(同13.41%増)となりました。デジタル開発事業において、一部業務縮小・撤退を行ったことに伴う減損損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は289,286千円(同64.62%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。