有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、出版物の販売取次業を主たる業務と位置づけ経営判断をしておりますが、その商品種別の売上高においては把握が可能なものの、経営資源・経費の多くが共用・重複しているため、「出版物等取次販売事業」として管理しております。また、保有資源の有効活用として「不動産賃貸事業」を行っております。
「出版物等取次販売事業」は主に、書籍・教科書・指導書などの出版物取次販売及び通販用品の出荷代行販売を行っており、「不動産賃貸事業」はオフィスビルの賃貸を行っております。
2017/12/26 15:57
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高154,986千円
営業利益3,531
2017/12/26 15:57
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/26 15:57
#4 業績等の概要
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における業績は以下の通りとなりました。
出版物等取次販売事業の売上高は26,783,362千円と前年比0.8%減となりました。
主力商品である学習参考書、辞書・事典等の分野においては、販売諸施策の効果が表れ、19,971,314千円の売上を計上し、前年比では0.4%増となりました。
2017/12/26 15:57
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上減少傾向が続く出版業界の中にあって、当社の連結売上高は27,366,615千円と前年同期比0.8%減に留めることができました。セグメント別に分析しますと、教科書部門の売上が指導書の不振等により減少しましたが、学習参考書類の売上や配送業収入の増加がカバーしております。ビル事業については稼働率100%を維持しており、売上は横這いで推移しております。
経費面では、電算費の削減や人件費等の抑制が物流関連費用の増加をカバーし、営業利益は402,018千円と前年同期比9.3%増となりました。営業外損益は支払利息の削減等により営業外損益が改善し、経常利益は218,401千円と前年同期比83.9%増となりました。税金等調整前当期純利益は219,966千円と前年同期比94.9%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は190,300千円と前年同期比123.6%増で着地しました。
2017/12/26 15:57

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