営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億6766万
- 2017年9月30日 +9.34%
- 4億201万
個別
- 2016年9月30日
- 3億5268万
- 2017年9月30日 +12.96%
- 3億9839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/12/26 15:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △109,609 △81,928 連結財務諸表の営業利益 367,666 402,018
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/12/26 15:57
売上高 154,986千円 営業利益 3,531 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/12/26 15:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上減少傾向が続く出版業界の中にあって、当社の連結売上高は27,366,615千円と前年同期比0.8%減に留めることができました。セグメント別に分析しますと、教科書部門の売上が指導書の不振等により減少しましたが、学習参考書類の売上や配送業収入の増加がカバーしております。ビル事業については稼働率100%を維持しており、売上は横這いで推移しております。2017/12/26 15:57
経費面では、電算費の削減や人件費等の抑制が物流関連費用の増加をカバーし、営業利益は402,018千円と前年同期比9.3%増となりました。営業外損益は支払利息の削減等により営業外損益が改善し、経常利益は218,401千円と前年同期比83.9%増となりました。税金等調整前当期純利益は219,966千円と前年同期比94.9%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は190,300千円と前年同期比123.6%増で着地しました。
(3)資本の財源及び資金の流動性について - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2017/12/26 15:57
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を所有しております。平成29年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は315,618千円(営業利益。セグメント情報参照)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減及び時価は、次のとおりであります。