- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/28 10:51- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 全社費用(注) | △41,888 | △47,838 |
| 中間連結財務諸表の営業利益 | 577,506 | 643,354 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2018/06/28 10:51- #3 業績等の概要
その中で出版業界は紙媒体の売上減少、運賃を始めとする費用の上昇等、経営環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような状況下、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高が22,130,350千円(前年同期比4.9%増)、営業費用が21,486,995千円(同4.7%増)、営業利益が643,354千円(同11.4%増)、経常利益が583,722千円(同13.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が553,272千円(同31.5%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。
2018/06/28 10:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の総売上高は22,130,350千円と前年同期に比べ1,027,778千円の増加となりました。セグメント別に分析しますと、書籍は採用品、広辞苑、指導要領解説等を中心に増加し、教科書も小学校道徳初年度であることを背景に増加となりました。ビル事業については稼働率100%を維持しつつ、売上は微増となりました。
経費面では、外注費、電算費や人件費等の減少が運賃等の増加をカバーし、営業利益は643,354千円と、前年同期比11.4%増となりました。
この結果、中間連結会計期間の税金等調整前中間純利益は578,810千円と、63,425千円の増となりました。
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