営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 4億201万
- 2018年9月30日 +3.18%
- 4億1481万
個別
- 2017年9月30日
- 3億9839万
- 2018年9月30日 +4.13%
- 4億1484万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/12/26 13:42
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △81,928 △89,769 連結財務諸表の営業利益 402,018 414,813
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/12/26 13:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上減少傾向が続く出版業界の中にあって、当社グループの連結売上高は28,024,465千円と前年同期比2.4%増となりました。セグメント別に分析しますと、教科書部門は小学校道徳教科用指導書の売上増、配送業収入においても道徳教科書の取扱いが発生し売上増となりました。書籍部門は連結相殺の解消により微増となり、ビル事業については稼働率100%を維持しており、売上は横這いで推移しております。2018/12/26 13:42
経費面では、人件費・外注費の減少に対し物流関連費用の増加や豪雨対策の修繕費がかかり営業利益は414,813千円と前年同期比3.1%増となりました。営業外損益は受取配当金の増加等が支払手数料増加を抑え、経常利益は245,255千円と前年同期比12.3%増となりました。税金等調整前当期純利益は238,582千円と前年同期比8.5%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は215,911千円と前年同期比13.4%増で着地しました。
③資本の財源及び資金の流動性について - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2018/12/26 13:42
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を所有しております。平成30年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は320,752千円(営業利益。セグメント情報参照)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減及び時価は、次のとおりであります。