売上高
連結
- 2018年9月30日
- 280億2446万
- 2019年9月30日 -4.92%
- 266億4565万
個別
- 2018年9月30日
- 280億2446万
- 2019年9月30日 -4.92%
- 266億4565万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/12/26 11:01
当社は、出版物の販売取次業を主たる業務と位置づけ経営判断をしておりますが、その商品種別の売上高においては把握が可能なものの、経営資源・経費の多くが共用・重複しているため、「出版物等取次販売事業」として管理しております。また、保有資源の有効活用として「不動産賃貸事業」を行っております。
「出版物等取次販売事業」は主に、書籍・教科書・指導書などの出版物取次販売及び通販用品の出荷代行販売を行っており、「不動産賃貸事業」はオフィスビルの賃貸を行っております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/12/26 11:01 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2019/12/26 11:01
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2019/12/26 11:01
出版物等取次販売事業の売上高は26,057,326千円と前年比5.0%減となりました。
配送営業収入において採択見本本の取扱いが増加しましたが主力商品である学習参考書、辞書・事典等の分野において減少となりました。教科書部門におきましては、前連結会計年度において小学校道徳教科化を背景に伸長した反動により、6,486,409千円と前年比13.2%減となりました。 不動産賃貸事業におきましては、100%入居率を維持したことにより、売上高は588,332千円と前年比0.7%増となりました。