有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
利益前中間連結会計期間当中間連結会計期間
全社費用(注)△45,128△44,679
中間連結財務諸表の営業利益495,513617,023
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2020/06/26 9:35
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/26 9:35
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出版物等取次販売事業の売上高は21,661,181千円と前年同期比6.5%増となりました。学習参考書、辞書・辞典等の分野においては書店の閉店・帳合の変更による影響が大きく、感染症対策による自宅学習のための参考書購入はあったものの、売上高は13,530,149千円(同1.1%減)となりました。教科書部門の売上高は、小学校教科書改訂期のため8,131,030千円(同22.0%増)と増加しました。不動産賃貸事業部門では、テナントの確保は引続き好調であり、売上高は298,817千円(同1.6%増)となりました。
以上の結果、売上高が21,959,998千円(前年同期比6.4%増)となり、販売費及び一般管理費のコスト削減に努め前年同期並みに抑えられた結果、営業利益が617,023千円(同24.5%増)、経常利益が564,328千円(同27.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が443,272千円(同0.1%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は通常の傾向として、上半期に教科書、指導書等の売上が集中するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高の間に著しい相違があり、季節変動があります。
2020/06/26 9:35

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