営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 3億6178万
- 2020年9月30日 +38.99%
- 5億284万
個別
- 2019年9月30日
- 3億6182万
- 2020年9月30日 +38.99%
- 5億287万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/12/28 10:29
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △89,447 △89,277 連結財務諸表の営業利益 361,783 502,844
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/12/28 10:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析2020/12/28 10:29
売上減少傾向が続く出版業界の中にあって、当社グループの連結売上高は27,681,112千円と前年同期比3.9%増となりました。セグメント別に分析しますと、教科書部門及び配送営業収入は小学校教科書改訂の影響で売上高が大幅に増加しました。書籍部門は消費税増税の駆け込み需要の反動やコロナ禍の店舗休業等の影響により売上高が減少となりました。ビル事業については稼働率100%を維持し、売上微増となりました。 経費面では、人件費・外注費の減少で物流関連費用の増加を抑え営業利益は502,844千円と前年同期比39.0%増となりました。営業外損益は消費税増の影響等で費用が増加しましたが、経常利益は351,412千円と前年同期比53.1%増となりました。税金等調整前当期純利益は345,522千円と前年同期比51.7%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は293,747千円と前年同期比38.8%増となりました。
③資本の財源及び資金の流動性について - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2020/12/28 10:29
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は305,503千円、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は310,469千円(営業利益。セグメント情報参照)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減及び時価は、次のとおりであります。