営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 5億4907万
- 2022年3月31日 -20.98%
- 4億3389万
個別
- 2021年3月31日
- 5億4911万
- 2022年3月31日 -20.98%
- 4億3392万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 2022/06/28 13:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 全社費用(注) △45,131 △51,860 中間連結財務諸表の営業利益 549,077 433,890
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- また、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えは行っておりません。2022/06/28 13:49
この結果、当中間会計期間において、売上高が1,360,223千円、売上原価が1,177,807千円減少し営業利益は38,811千円減少しました。
一株当たり情報に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/28 13:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出版物等取次販売事業の売上高は19,298,235千円となりました。学習参考書、辞書・辞典等の分野においては書店店頭の廃業や売上不振により注文が減少したほか、生徒数の減少や商材の販売停止による学校採用品の売上の減少により、売上高は12,459,843千円となりました。教科書部門の売上高は、主に価格改訂による売上増加が影響し6,838,392千円となりました。不動産賃貸事業部門では、テナントの増床・減床希望の対応により収入が減少し売上高は296,708千円となりました。2022/06/28 13:49
以上の結果、売上高が19,594,943千円となり、老朽化した設備の修繕費や運賃の上昇を外注費の削減で抑えた結果、営業利益が433,890千円(前年同期比21.0%減)、経常利益が424,719千円(同14.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が273,266千円(同14.0%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は通常の傾向として、上半期に教科書、指導書等の売上が集中するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高の間に著しい相違があり、季節変動があります。