経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 4億9614万
- 2022年3月31日 -14.4%
- 4億2471万
個別
- 2021年3月31日
- 4億9621万
- 2022年3月31日 -14.27%
- 4億2538万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出版物等取次販売事業の売上高は19,298,235千円となりました。学習参考書、辞書・辞典等の分野においては書店店頭の廃業や売上不振により注文が減少したほか、生徒数の減少や商材の販売停止による学校採用品の売上の減少により、売上高は12,459,843千円となりました。教科書部門の売上高は、主に価格改訂による売上増加が影響し6,838,392千円となりました。不動産賃貸事業部門では、テナントの増床・減床希望の対応により収入が減少し売上高は296,708千円となりました。2022/06/28 13:49
以上の結果、売上高が19,594,943千円となり、老朽化した設備の修繕費や運賃の上昇を外注費の削減で抑えた結果、営業利益が433,890千円(前年同期比21.0%減)、経常利益が424,719千円(同14.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が273,266千円(同14.0%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は通常の傾向として、上半期に教科書、指導書等の売上が集中するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高の間に著しい相違があり、季節変動があります。