- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △100,118 | △106,238 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 546,980 | 391,616 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2022/12/26 9:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えは行っておりません。
この結果、当事業年度において、売上高が133,763千円、売上原価が12,922千円増加し営業利益は132,220千円減少しました。
一株当たり情報に与える影響はありません。
2022/12/26 9:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えは行っておりません。
この結果、当連結会計年度において、売上高が133,763千円、売上原価が12,922千円増加し営業利益は132,220千円減少しました。
一株当たり情報に与える影響はありません。
2022/12/26 9:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/12/26 9:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結売上高は26,876,120千円となりました。セグメント別に分析しますと、教科書部門は高校教科書改訂に伴う定価アップ及び採択数の増加による売上高の増加となりましたが、書籍部門及び配送営業収入は、書店店頭の不振や採用品の刊行時期の変更、デジタル教科書の導入が鈍化傾向であることから売上は減少となりました。ビル事業についてはテナントの入替が継続的に発生し、一部空室となったことで売上が減少しております。
経費面では、人件費の増加や適格請求書対応準備のため電算費が増加し、運賃・外注費の削減を行いましたが営業利益は391,616千円と前年同期比28.4%減となりました。営業外損益は支払手数料の減少により、経常利益は385,460千円と前年同期比7.9%増となりました。遊休資産であった土地の売却による特別利益の計上等により税金等調整前当期純利益は399,534千円と前年同期比20.3%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は285,539千円と前年同期比27.0%増となりました。
③資本の財源及び資金の流動性について
2022/12/26 9:00- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は350,767千円、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は341,982千円(営業利益。セグメント情報参照)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減及び時価は、次のとおりであります。
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