有価証券報告書-第76期(2023/10/01-2024/09/30)
(重要な会計上の見積り)
1.(貸倒引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
債権については、取引先の財政状態及び支払状況等を与信管理ルールに基づき勘案し、一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権に分類し、回収不能額を見積もっております。
一般債権においては貸倒実績率を用いて回収不能見込額を算定しております。貸倒懸念債権及び破産更生債権については個別に取引担保等の回収が可能と認められる額を除いた残額を基に回収不能見込額を算出しております。
当社の売上債権は学校採用の取引に伴う季節的変動が大きいだけでなく、再販売価価格維持制度に伴う返品の影響により残高が大きく変動するため、貸倒引当金計上額と実際の貸倒損失が相違することにより、財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
1.(貸倒引当金)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 貸倒引当金 | 19,763 | 34,943 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
債権については、取引先の財政状態及び支払状況等を与信管理ルールに基づき勘案し、一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権に分類し、回収不能額を見積もっております。
一般債権においては貸倒実績率を用いて回収不能見込額を算定しております。貸倒懸念債権及び破産更生債権については個別に取引担保等の回収が可能と認められる額を除いた残額を基に回収不能見込額を算出しております。
当社の売上債権は学校採用の取引に伴う季節的変動が大きいだけでなく、再販売価価格維持制度に伴う返品の影響により残高が大きく変動するため、貸倒引当金計上額と実際の貸倒損失が相違することにより、財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。