- #1 業績等の概要
honプラットフォーム」へのポイントシステム導入の第一歩といたしました。
以上の取り組みにより当連結会計年度の業績は、売上高が508,502百万円で前期比0.9%の増加と8年ぶりの増収となりました。営業利益は効率的な仕入政策による売上原価の減少等により、6,042百万円で前期比0.3%の増加、経常利益は3,870百万円で前期比23.5%の増加となりましたが、特別損失に物流業務の統合による退職特別加算金を計上したことに加え、前期は特別利益に負ののれん発生益が計上されていたことなどにより、当期純利益は1,910百万円で前期比31.7%の減少となりました。
なお、当社グループは出版物等卸売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2014/06/30 15:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
より、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記について
は、同条第4項により、記載を省略しております。
2014/06/30 15:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、営業外収益の不動産賃貸収入の増加により3,870百万円(前年同期比23.5%増)となりました。
特別損益は、特別利益に固定資産売却益等を計上し、特別損失には退職特別加算金等や固定資産除却損などを計上した結果、税金等調整前当期純利益は3,373百万円(前年同期比9.0%減)となり、当期純利益は1,910百万円(前年同期比31.7%減)となりました。
(3)財務状態
2014/06/30 15:17- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 2,795 | 1,910 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 2,795 | 1,910 |
| 期中平均株式数(千株) | 70,282 | 70,261 |
2014/06/30 15:17