営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 60億2000万
- 2014年3月31日 +0.37%
- 60億4200万
個別
- 2013年3月31日
- 54億5100万
- 2014年3月31日 +10.48%
- 60億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- honプラットフォーム」へのポイントシステム導入の第一歩といたしました。2014/06/30 15:17
以上の取り組みにより当連結会計年度の業績は、売上高が508,502百万円で前期比0.9%の増加と8年ぶりの増収となりました。営業利益は効率的な仕入政策による売上原価の減少等により、6,042百万円で前期比0.3%の増加、経常利益は3,870百万円で前期比23.5%の増加となりましたが、特別損失に物流業務の統合による退職特別加算金を計上したことに加え、前期は特別利益に負ののれん発生益が計上されていたことなどにより、当期純利益は1,910百万円で前期比31.7%の減少となりました。
なお、当社グループは出版物等卸売事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は効率的な仕入政策により売上原価が減少したため、売上総利益は64,766百万円(前年同期比9.2%増)となりました。2014/06/30 15:17
これに対して、人件費等の増加や燃料価格の高騰による光熱費等の増加により販売費及び一般管理費が58,723百万円(前年同期比10.2%増)となったことにより、営業利益は6,042百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
経常利益は、営業外収益の不動産賃貸収入の増加により3,870百万円(前年同期比23.5%増)となりました。