- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
不動産事業 - 賃貸等不動産の管理に関連する事業部門
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/24 14:53- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
協和出版販売株式会社
(2)上記以外の台湾東販股份有限公司など全5社はいずれも小規模であり、当社と連結子会社の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計額に対する割合がそれぞれ僅少であるため、重要性が乏しいものとして連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/12/24 14:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 記以外の台湾東販股份有限公司など全5社はいずれも小規模であり、当社と連結子会社の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計額に対する割合がそれぞれ僅少であるため、重要性が乏しいものとして連結の範囲から除いております。2021/12/24 14:53
- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 21,483 | 出版流通事業 |
2021/12/24 14:53- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
従来は流動負債に計上していた返品調整引当金については、流動資産に返品資産、流動負債に返金負債として計上しております。また、従来は営業外費用に計上していた売上割引については売上高に組み替えております。
ただし、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/12/24 14:53- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。
これにより、従来は流動負債に計上していた返品調整引当金については、流動資産に返品資産、流動負債に返金負債に計上し、従来は流動負債に計上していたポイント引当金については、流動負債に契約負債として計上しております。また、従来は営業外費用に計上していた売上割引については売上高に組み替えております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当中間連結会計期間の売上高が3,534百万円、売上原価が5,828百万円それぞれ増加し、営業利益は2,217百万円減少し、経常利益及び税金等調整前中間純利益は359百万円増加しました。
2021/12/24 14:53- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/12/24 14:53 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産が、中間連結損益計算書の売上高及び中間連結貸借対照表の有形固定資産残高の90%をそれぞれ超えるため、記載を省略しております。
2021/12/24 14:53- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産が、中間連結損益計算書の売上高及び中間連結貸借対照表の有形固定資産残高の90%をそれぞれ超えるため、記載を省略しております。2021/12/24 14:53 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は213,041百万円(前年同期比8.6%増)となりました。営業利益は1,126百万円(前年同期比66.1%減)、経常利益は1,119百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
特別損益を加味した税金等調整前中間純利益は651百万円(前年同期比53.7%減)となり、最終的に法人税等を控除いたしました親会社株主に帰属する中間純利益は478百万円(前年同期比52.8%減)となりました。
2021/12/24 14:53- #11 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
(計上区分の変更に伴う表示区分の変更)
従来、「営業外収益」で計上しておりました「不動産賃貸料」等及び「営業外費用」で計上しておりました「不動産賃貸費用」等につきましては、本業を下支えする安定的な収益獲得の目的で進めていた保有不動産の利活用計画の内、半数以上の物件が竣工して、最大資産である旧本社跡地についても活用計画の概要が決まったことにより「売上高」及び「販売費及び一般管理費」として計上しております。また、「流動資産」の「その他」に含めて計上していた「未収収益」を「売掛金」へと組み替えております。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間及び前事業年度の組替えを行っております。
2021/12/24 14:53- #12 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(計上区分の変更に伴う表示区分の変更)
従来、「営業外収益」で計上しておりました「不動産賃貸料」、「その他」に含めて計上しておりました「フィットネス事業収益」等及び「営業外費用」で計上しておりました「不動産賃貸費用」、「その他」に含めて計上しておりました「フィットネス事業費用」等につきましては、本業を下支えする安定的な収益獲得の目的で進めていた保有不動産の利活用計画の内、半数以上の物件が竣工して、最大資源である旧本社跡地についても活用計画の概要が決まったことにより「売上高」及び「販売費及び一般管理費」として計上しております。また、「流動資産」の「その他」に含めて計上していた「未収収益」を「売掛金」へと組み替えております。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度の組替えを行っております。
2021/12/24 14:53- #13 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、店舗の臨時休業や営業時間短縮により、一部取引先書店や当社グループ書店において売上高減少の影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期を予想することは困難ではありますが、新型コロナウイルス感染症による当社グループの影響が当連結会計年度以後においても一定程度は残ると仮定し、固定資産の減損判定等に関する会計上の見積りを行っております。
2021/12/24 14:53