- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の子会社であるAERO TRADING CO.,LTD.が保有する無形固定資産に計上しております漁業権の減価償却の方法については、従来、耐用年数5年の定額法によっておりましたが、非償却に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「冷蔵倉庫及びその関連事業」で72百万円増加しております。
2016/11/10 12:49- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社の子会社であるAERO TRADING CO.,LTD.が保有する無形固定資産に計上しております漁業権の減価償却方法については、従来、耐用年数5年の定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より非償却に変更しております。
カナダにおける漁業権は、Department of Fisheries and Oceans(カナダ漁業海洋省、以下、DFOという。)により認められた期限の定めのない権利でありますが、従来、漁業権を所有していなくても原魚の仕入が困難ではなかったため、積極的に漁業権を取得する必要性がなく、また、市場価格が長期間維持される客観的な状況も確認できていなかったこと等から、5年間で償却することとしておりました。
2016/11/10 12:49- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の子会社であるAERO TRADING CO.,LTD.が保有する無形固定資産に計上しております漁業権の減価償却の方法については、従来、耐用年数5年の定額法によっておりましたが、非償却に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「冷蔵倉庫及びその関連事業」で72百万円増加しております。2016/11/10 12:49 - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※ 国庫補助金等の受入れにより、取得価額から控除している固定資産の圧縮記帳額は、300百万円であります。
2016/11/10 12:49